緊急情報
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更新日:2026年6月19日
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質問16 |
外部委託等による業務効率化について、もう少し具体的にどのようなことをやるのか教えてください。 |
【市の考え方】盛り込み済
新型コロナ対応時に委託を行った、コールセンター(相談センター)のほか、ワクチン接種会場のスタッフ、受付センター、データ入力等を想定しています。
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要望3 |
改定した行動計画に基づいて、しっかり人材を集めて、スムーズな対応ができるような体制作りをしてほしいと思います。 |
【市の考え方】今後の参考
市行動計画に基づき、人材確保の準備を行い、有事に対応できる体制作りに努めます。
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質問17 |
業務継続計画(以下「BCP」という。)の見直しについて、具体的に何か考えていますか。 |
【市の考え方】その他
昨年度、新型コロナ対応時の状況を踏まえ、全庁的に見直しを実施しました。今後は、今回の改定に基づき、継続する業務、縮小・中断する業務、感染症対応で必要となる強化・拡充業務の仕分けを行い、必要な人工を洗い出していこうと考えています。
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質問18 |
受援体制の再整備とBCPの見直しとの相関関係について、具体的に考えがありますか。 |
【市の考え方】その他
BCPの見直しによって必要な人工、足りない部分・部署などが見えてくるため、保健所業務や医療体制の支援など不足する部分を補うような形で受援体制を組んでいきたいと考えています。
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提案2 |
柔軟な体制という書き方ではわかりにくいので、BCPの見直しを全庁的にやっているというだけではなく、受援体制とBCPの相関関係に関する記載を加えてはどうでしょう。 |
【市の考え方】案の修正
寄せられたご意見により、以下のとおり案を修正しました。
《修正内容》
(修正前)
1-1-2. 受援体制の整備
保健所及び保健環境研究所は、感染症有事体制を構成する人員のリスト及び有事対応の組織図を作成し、定期的に点検・更新を行うなど、受援の体制を整備する。(健康福祉部)
(修正後)
1-1-2. 受援体制の整備
保健所及び保健環境研究所は、感染症有事体制を構成する人員のリスト及び有事対応の組織図を作成し、定期的に点検・更新を行うなど、受援の体制を整備する。その際、受援体制の整備は業務継続計画の不可欠な要素であることを関係部署を含め共通認識とし、実効性のあるものとする。(健康福祉部、関係部局)
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質問19 |
新型コロナウイルス感染症の流行時には、いろいろな部署から応援を頼んで回していたと記憶しています。人材の育成等は具体的にどんなふうにやっていきますか。 |
【市の考え方】盛り込み済
既に、関係所属の職員を対象に、感染症から身を守るための対策や応援職員として感染症対応業務に従事する際に必要な基礎研修や患者の移送、検体採取の補助、積極的疫学調査及び個人防護具着脱に係る実践的な訓練も行っています。
こうした研修や実践的な訓練を継続し、有事に対応できる人材を増やしていくことを考えています。
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質問20 |
DXの推進(ICTの活用)について、新型コロナ対応時の反省を踏まえ、人材が少ない中でも効率的にやっていくために、具体的にどのように活かしていきますか。 |
【市の考え方】案の修正
寄せられたご意見により、以下のとおり案を修正しました。
《修正内容》
(修正前)
1-5. DXの推進
保健所及び保健環境研究所は、感染症サーベイランスシステムやG-MISを有事にも活用する国実施の訓練に参加し、各種システムの運用に関する課題について改善を図るよう国に積極的に意見する。
本庁等及び保健所等は、感染症サーベイランスシステムによる感染者数の把握、健康観察(本人からの報告及び保健所・医療機関等が健康状態を確認するための自動架電を含む。)や、G-MISによる医療機関の病床の稼働状況、医療スタッフの状況、受診者数の把握等について、平時から研修・訓練等により活用方法を習得しておく。(健康福祉部)
(修正後)
1-5. DXの推進
保健所及び保健環境研究所は、感染症サーベイランスシステムやG-MISを有事にも活用する国実施の訓練に参加し、各種システムの運用に関する課題について改善を図るよう国に積極的に意見する。
本庁等及び保健所等は、感染症サーベイランスシステムによる感染者数の把握、健康観察(本人からの報告及び保健所・医療機関等が健康状態を確認するための自動架電を含む。)や、G-MISによる医療機関の病床の稼働状況、医療スタッフの状況、受診者数の把握等について、平時から研修・訓練等により活用方法を習得しておく。
また、患者情報等データ管理など内部事務のシステム化を進め、国所管システムとのデータ連携等による業務の効率化が可能な状況にしておく。(健康福祉部)
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