緊急情報

サイト内を検索
ホーム > 市政 > 都市整備 > みどり生活を愉しむ(トップページ) > イベントレポート一覧 > 【4月16日】保全活動イベント 高林住吉地区市民の森保全・利活用協議会主催

ここから本文です。

更新日:2022年5月13日

【4月16日】保全活動イベント 高林住吉地区市民の森保全・利活用協議会主催

保全活動イベント

図1

高林住吉地区市民の森は、中区住吉四丁目と高林四丁目にまたがる緑豊かな緑地です。街なかの貴重な緑地を守るため、地域の方をはじめ市民の皆さまと平成30年度から保全活動を行っています。普段は協議会メンバーだけで活動を行っていますが、今回は保全活動イベントとして、地域の皆さんをお誘いして活動が行われました。作業の様子をレポートします。

みずみちづくり

この森は、森の中央が谷地になっているため、周囲の雨水が集まりやすい地形になっています。集まった雨水は、谷地の水路へ流れる構造になっています。
このような場所なので、晴れた日でも通路が湿っていることが多いため、協議会の活動で通路脇に人力で簡易側溝(みずみち)をつくり、水を水路まで誘導しています。
落ち葉が舞うと側溝が詰まってしまうので、活動日の度に側溝を清掃されています。担当は、地元建設業・(株)中村組有志の皆さん。
今日は素敵な助っ人を伴って作業されていました。鍬を振る姿が堂に入っていますね。

図2 図3 

 

タケノコを取り除く

竹は、地下茎と呼ばれる茎を横に伸ばして広がっていきます。放置しておくと、いつの間にか竹林の面積が広がっています。森を維持していくためには、竹林の管理は欠かせないのです。今回は竹を増やさないため、タケノコを除く作業を行いました。
さっそく、通路上に生えるタケノコを発見。子どもたちが力を合わせて、一生懸命掘り起こしています。あちらこちらで作業が始まると、辺り一面に竹の爽やかな香りが森中に広がります。思いがけず春を感じる日となりました。

図4 図5 図6

 

活動は楽しく

普段は15名前後で活動を行っているようですが、本日は40名程の方がご参加されていました。
沢山の人が関わってくれたから、早く作業が進んで嬉しいと話す協議会の皆さん。身近な森で、緑に囲まれ、爽やかな汗を流す休日も素敵な過ごし方だと感じました。

図7 

実施概要

イベント名

竹林整備活動イベント

日時

令和4年4月16日(土曜日)午前9時30分から正午

場所

高林住吉地区市民の森

主催

高林住吉地区市民の森保全・利活用協議会

イベント参加者数

約40名

目的

森の保全整備

対象

主に地域にお住まいの方

内容

みずみちづくり、竹林整備

参加者の声

散歩していて気になっていた森だった。参加できてよかった。
街の中にこんな森があることを知らなかった。 など

問合せ先

高林住吉地区市民の森保全・利活用協議会
森の活動日:不定期
活動に参加されたい方は、事務局まで(E-mail:suisin@hamamatsu-mashi.jp)

 

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所都市整備部緑政課

〒430-0923 浜松市中区北寺島町617-6

電話番号:053-457-2586

ファクス番号:053-457-2164

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?