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更新日:2014年11月5日

特定個人情報保護評価

特定個人情報保護評価とは

特定個人情報保護評価とは、行政機関等が特定個人情報ファイルを保有する前に、どのようなリスクがあり、そのリスクをどのようにして軽減・緩和しているかを、自ら所定の様式の評価書に記載し、公表することで、特定個人情報を安全に取り扱うことを公に宣言するものです。

※特定個人情報ファイルとは、個人番号(マイナンバー)をその内容に含む個人情報ファイルのことで、特定個人情報を検索できるように体系的に構成されたものです。

特定個人情報保護評価の目的

社会保障・税番号制度(マイナンバー制度)は、国民の利便性の向上、行政運営の効率化などを目指して導入される制度ですが、一方で、個人のプライバシー等に対する懸念が生じることが考えられます。

特定個人情報保護評価は、そうした懸念を踏まえた制度上の保護措置の一つで、事前対応による個人のプライバシー等の権利利益侵害の未然防止及び国民・住民の信頼の確保を目的としています。

特定個人情報保護評価の評価対象

特定個人情報保護評価の対象は、特定個人情報ファイルを取り扱う事務です。

特定個人情報保護評価に関する詳細は、内閣府ホームページをご覧ください。

浜松市における特定個人保護評価の実施について

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お問い合わせ

浜松市役所総務部文書行政課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2093

ファクス番号:053-457-2236

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