緊急情報
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更新日:2026年8月5日
6月12日、15日には、8人の議員が質問を行いました

サザンクロス地区から河合楽器通りへの再整備は、歩道空間の拡充など具体的な整備方針を持って進めるべきと考えるがどうか。
サザンクロス地区は、朝市など、にぎわい創出の取組が行われている一方、沿道建物などの老朽化対応が急務である。また、河合楽器通りは路線バス経路として浜松駅と南地域をつなぐ主要道路であり、その北側に並行する市道掛塚砂山線は、大学建設により、多くの学生や関係者の往来が予想される。
このため、駅南地区のまちづくりにおいて、浜松駅南口からサザンクロス地区、河合楽器通り、市道掛塚砂山線の有機的な活用を検討し、回遊性や滞留を生み出し、歩きたくなる通りを創出する取組を検討していく。
(1)物価高騰に伴う中小企業等への支援策は
(2)松菱跡地再生に向け具体案の早期提示を
(3)道の駅整備における防災機能の方針は

サザンクロス入口付近

市内大学連携プラットフォームの設立目的と目指す将来像は。
若者の転出抑制や転入増加に向け、選ばれる進学先や就職先として、市内の大学や企業の魅力を高め、発信する必要がある。そのため、高校、大学、関係機関との連携を強化し、市内企業への就職促進を図る「働く若者があふれるまち浜松推進協議会」を立ち上げた。また、市内大学への進学促進に取り組むプラットフォームを設立し、市、大学、商工会議所が、教育環境の整備を促進するほか、大学の知的資源を生かした地域や企業の課題解決を目指していく。
これらの設立により、進学から就職、キャリア形成までを見据えた取組の推進体制を構築し、若者に選ばれるまちづくりを推進する。
(1)休日部活動で多様な活動機会の提供を
(2)高齢者が孤立しない体制整備の強化を
(3)地域バスには地元負担に配慮した支援を

都田・新都田地区を走るにこにこバス

近年の地震では、津波だけでなく河川堤防の沈下などによる越水被害も発生していることから、静岡県第5次地震被害想定や浜松市地域防災計画に天竜川の堤防沈下・決壊による被害想定を位置づけ、市民の生命を守るべきと考えるがどうか。
静岡県第4次地震被害想定による天竜川流域の津波浸水想定では、堤防の沈下を考慮して計算されており、津波による浸水は河口部のみとなっている。
第5次地震被害想定の策定作業では、天竜川堤防の耐震性評価について、国の津波浸水想定の設定の手引きを参考に河川管理者である国土交通省と調整していると聞いており、策定後の県の被害想定に基づき、必要に応じて本市津波避難計画などに反映していく。
(1)予備自衛官兼業許可緩和で業務に弊害は
(2)ガソリン・軽油代や光熱費の直接支援を
(3)新野球場への民間投資の可能性は

4年9月23日の台風第15号による洪水被害(中央区安間川中流)

誰もがワークライフバランスを実現できるよう、職場におけるジェンダーギャップの解消が必要と考えるがどうか
ジェンダーギャップの解消には、その背景にあるジェンダーバイアス(※2)の解消が重要である。ジェンダーバイアスは職場における役割分担のみならず、昇給や昇進にも影響を及ぼし、将来的な活躍機会やキャリア形成を制約する要因になるものと認識している。
このため、8年度は、市内の企業と従業員双方を対象とした実態調査を行い、女性の就業継続への影響などを把握していく。今後は、調査結果を踏まえ、性別に関わらず誰もが能力を発揮し、安心して働き続けることができる職場環境づくりを進めていく。
(1)美術館でアートの可能性を広げる取組を
(2)誰もが利用しやすい公共交通へ再構築を
(3)CNF(※3)の活用に向けた取組の支援を

兵庫県豊岡市が作成した「ジェンダーギャップ解消戦略パンフレット」
出典:豊岡市ホームページ

総合雨水対策計画で一般エリアとなる刑部川、三和川下流部の雨水対策と、細江地区排水機場への排水管理システム導入は。
過去の豪雨による刑部川や三和川下流域での浸水状況に関する調査結果から、刑部川では都田川の水位上昇による流出量低下が判明したため、8年度に、内水対策施設の詳細設計を行う。三和川は流下断面の確保が可能なため、7年度末までに河道掘削を完了した。今後、両河川で浚渫などにより排水能力の確保を実施していく。
また6年から、細江地区の5つの排水機場の遠隔監視制御を行う排水管理システム導入に向けた事前調査を実施している。調査結果を踏まえ、事業主体の県と連携し、同システムの早期導入を目指す。
(1)若者の政策提案支援とその予算化を
(2)新たな認定農業者の創出への取組を
(3)区再編後も地域課題を捉えた事業実施を

令和5年発生の豪雨による細江地区の浸水状況

学校風土や自浄作用、学校自治の視点から、こどもが主体的に関わる力を育むため、どう取り組むのか。
教職員には、こどもの思いを受け止め、適切なタイミングで助言をし、対話を支える伴走者としての役割が求められる。伴走支援のもとでこどもが主体的に活動することで、自浄作用のある親和的な学校風土が醸成されていく。このような自律的な好循環を生む学校づくりに向け、こどもが実社会や地域とつながる機会を確保していく。
あわせて、教職員の意識を従来の一斉指導から、主体性を引き出す伴走支援へ転換していく必要もあることから、優れた取組の横展開や研修などを通じ、伴走者としての資質能力の向上を図っていく。
(1)浜松型学びの多様化学校の在り方検討を
(2)新武道館整備は多面的な視点から検討を
(3)新美術館のコンセプトの方向性は

新たな整備に向けた検討が進められている現在の美術館(中央区松城町)

まちなかにおける障害者との共生に向けて、福祉の視点で中心市街地のまちづくりを進める考えは。
交通などの利便性が高く、都市機能が集積する中心市街地は、多様な人々が暮らし、働く場、交流する場となっている。ここに福祉の視点を取り入れることで、誰もが安全・安心・快適に過ごせる中心市街地を実現でき、にぎわいの創出につながると考える。
中心市街地活性化ビジョンでは、「福祉・医療・子育て支援などの多様なサービスが充実し、誰もが地域の中で自分らしく過ごせる居場所」を目指すとしている。今後は、庁内連携のさらなる強化を図ることで、多様な人々を包摂する居場所として機能するよう、まちづくりを進めていく。
(1)こどもたちを守るための包括的性教育を
(2)女性相談支援員への研修など人材育成を
(3)飼い猫の不妊手術に対する助成を

第4次浜松市障がい者計画(わかりやすい版より抜粋)

広域ネットワークの要衝である浜松いなさIC周辺に、天竜材の集積・加工・流通を行う拠点や木造備蓄倉庫などを集中誘致することにより、森林資源の付加価値と雇用を創出してはどうか。
浜松いなさIC周辺は、将来的に高速道路の結節点となることから、物流施設や豊富な森林資源を生かした木材・木製品製造業の立地に向けて、優位性が高まると想定している。
本市では、多様な分野の企業誘致が産業の裾野を広げるとともに、地域活性化にもつながると考え、企業の生産設備投資などに対する支援を行っている。今後もあらゆる機会を捉え、地域経済の発展に資する企業の立地実現に向けて、積極的に取り組んでいく。
(1)新城引佐線における歩道整備の進捗は
(2)民有地にある慰霊碑の維持管理に支援を
(3)農村歌舞伎(※4)の公開活用を推進する施策を

広域ネットワークの要衝である浜松いなさIC
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