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更新日:2026年5月5日

代表質問

3月6日には、会派を代表して3人の議員が質問を行いました

小型ラウンドアバウト(※1)の導入推進を

自由民主党浜松 齋藤和志

自由民主党浜松 齋藤和志

質問

生活道路の安全性向上を図る小型ラウンドアバウトについて、導入推進の状況と今後の展開は。

答弁

小型ラウンドアバウトは交差点の円形化により、車両相互の交錯箇所が減少するため、出会い頭事故の削減効果が高く、外径が小さいことなどから、本市でも幅員が狭い生活道路への導入に向け、箇所選定を進めてきた。
その結果、交差点当たりの出会い頭事故件数が多い三方原地区内に設置箇所を選定し、設計を進める中で、県内初となる小型ラウンドアバウトを既設交差点へ新設する工事が8年度内に完了予定である。今後、設置後の効果検証結果も踏まえ、他地域を含めた導入を推進し、生活道路の交通安全対策を強化していく。

その他の質問

(1)市民の暮らしを守る防災体制の構築を
(2)上下水道の持続可能な経営基盤の構築を
(3)企業のグリーンイノベーション(※2)後押しを

小型ラウンドアバウトのイメージ
小型ラウンドアバウトのイメージ

部活動地域展開は実情に応じた柔軟な対応を

市民クラブ 花井洋介

市民クラブ 花井洋介

質問

7年10月に休日部活動の地域展開に関するガイドライン案を公表したが、その後の説明会などでの意見により修正した箇所と、ガイドライン策定後の体制はどうか。

答弁

ガイドライン案の説明会などでは、活動時間や休養日の柔軟な対応を求める声、指導者の質や人材確保の面から研修に関する要望などが多くあった。これらを受け、生徒や指導者に過度な負担が生じないよう配慮し、実情に応じた柔軟な対応を可能にするなどの修正を行っている。
また、ガイドライン策定後の体制は、国の動向や、認定地域クラブの運営状況に応じた見直しも想定されるため、地域展開後の検証やガイドラインの見直しなどを検討する新たな協議会を設けていく。

その他の質問

(1)庁内連携でプロスポーツチームの誘致を
(2)年齢制限なく任意予防接種費用の助成を
(3)バイクユーザー目線で道の駅構想策定を

道の駅構想にバイクユーザーの視点を
道の駅構想にバイクユーザーの視点を

専門的支援を行う里親支援センターの設置を

公明党 幸田惠里子

公明党 幸田惠里子

質問

里親が安心して養育できるよう、里親に対し、専門性の高い支援を提供する里親支援センターを設置してはどうか。

答弁

里親支援センターは、民間活力を活用して里親確保と支援体制の強化を図る目的で国が制度化したものである。児童相談所が取り組んできた里親とこどものマッチングや里親支援を行うことから、職員の専門性と休日夜間体制の確保、児童相談所との連携が重要となる。一方、人事異動がある行政機関と異なり、継続性や一貫性を意識した人材確保と育成により、里親との継続的な信頼関係を構築できるメリットがある。
現在、市内の社会福祉法人と里親支援センター設置の可能性を協議しており、今後も引き続き検討していく。

その他の質問

(1)多文化共生推進に向けた官民連携強化は
(2)障害者の就労選択支援体制の質の担保を
(3)災害時避難所での女性への配慮の取組は

女性防災リーダー育成研修
女性防災リーダー育成研修

よくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所議会事務局調査法制課

〒430-8652 浜松市中央区元城町103-2

電話番号:053-457-2513

ファクス番号:050-3730-5218

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