緊急情報
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更新日:2026年2月5日
12月10日に開催した各委員会での審査の概要です
津波避難タワーに設置する日除けの使用可能期間は。
津波避難タワー本体の耐用年数が約50年であり、日除けの骨組み部分は、同程度の期間使用できるよう、鉄骨製のものを選定し、定期的にメンテナンスを行っていく。また日除けの幕の部分は、光に対する耐性が高いものを選定し、未使用時には折りたたんで保存することで、常時使用より長期間使用できると見込んでいる。

津波避難タワー(中央区三新町)(上)と、開閉式日除けの施工イメージ(下)
委託ではなく、職員を配置する考えはないか。
医療的ケア児への対応は、職員が対応する園と委託により対応する園の2種類がある。委託する主な理由は看護師確保が難しいためであり、週に数回のスポット対応や迅速な人員配置が可能となるなど、委託によるメリットもあるため、今後も委託と職員配置による対応を併用していく。
病院の改修に伴う駐車場不足への対応は。
3号館の改修が完了し、1・2号館の解体と外構の整備が終了する10年度末には、現在の1・2号館の位置に新たな駐車場が完成するため、駐車待ちの滞留が解消される見込みである。
補助対象期間は8月からとなっているが、遡って支給するに当たり、農薬の使用履歴をどのように証明してもらうのか。また、農業者へどのように周知するのか。
作業日誌による散布履歴の確認を基本に、必要に応じ追加資料の提出を求めるなど、適正に確認していく。また、農業者への周知については、市が保有する認定農業者のリストに基づき、直接通知を発送していく。

カメムシによる農業被害(陥没した柿)出典:静岡県病害虫防除所
消防庁へのヘリコプター操縦士養成派遣に当たり、燃料費などの経費を支出するものである。
本市派遣職員が消防ヘリコプター「はまかぜ」を操縦するために必要な資格の取得見込み時期は。
8年度中に「はまかぜ」の型式限定資格を取得することを目指しており、9年度から副操縦士として乗務させることを考えている。

消防ヘリコプター「はまかぜ」
事業手法をPFIから従来方式へ変更することによる事業期間への影響は。
当初予定した10年10月の運用開始から大幅に遅れ、14年度中にリニューアルが完了する見込みである。
今回の設置で、学校給食衛生管理基準を満たせるか。
スポットクーラーは従事者の熱中症対策が目的であり、基準を完全に満たすことは難しいが、従事者の労働環境の改善と食の安全性の確保のため、まずは基準に近づけることを目指していく。

給食配膳室
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