緊急情報
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更新日:2026年5月15日
浜松市では、国土交通省の要請に基づき、口径2m以上かつ1994年度以前に設置・改築された下水道管17,650mの調査を実施しました。
管路の中を目視やテレビカメラにより調査を行い、本調査用の判定基準により緊急度を判定しました。
調査方法及び判定基準の詳細については、国土交通省の報道資料「【別紙1】全国特別重点調査の結果と概要(令和8年2月末時点)(別ウィンドウが開きます)」(外部サイトへリンク)を参照ください。
調査対象17,650mのうち、管路の一部で異常が確認されたものは以下のとおりです。
緊急度1及び緊急度2と判定された8,596mで空洞調査を実施しましたが、明らかな空洞反応は確認されませんでした。
以上の結果から、陥没につながるような緊急性の高い土砂堆積等の異常も見つからず、直ちに大きな道路陥没につながる異常はなかったと判断しました。
緊急度1・2と判定された7,215mについてモルタル充填、防食修繕等の応急対策を令和7年度中に実施しました。
浜松市特別重点調査集計表
調査対象延長L=17,650m
(単位:m)
| 管路内調査 | 空洞調査(緊急度1・2対象) | |||||
| 緊急度1 | 緊急度2 | 緊急度1・2以外 | 空洞有り | 空洞無し | ||
| 調査結果延長 | 1,381 | 7,215 | 9,054 | 0 | 8,596 | |
| うち要対策延長 | 63 | 4,526 | - | - | - | |
要対策延長とは、対策が必要と見込まれる延長です。
全国特別重点調査実施箇所につきましては、全国特別重点調査対象箇所図(PDF:5,908KB)、を参照ください。
全国特別重点調査結果につきましては、緊急度1判定による要対策箇所図(PDF:5,922KB),緊急度2判定による要対策箇所図(PDF:5,924KB)を参照ください。