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更新日:2026年5月21日
浜松湖西豊橋道路は、三遠南信自動車道と一体となり、新東名高速道路、東名高速道路、名豊道路といった東西交通の大動脈を南北につなぐ広域道路ネットワークを形成し、物流機能の効率化による生産性の向上など地域産業の振興に資する非常に重要な道路です。
浜松湖西豊橋道路の整備方針におけるルート帯案について、安全性・信頼性の向上、自然環境・生活環境の保全、コスト縮減等の観点から3つのアクセスルート帯案を作成し、複数回に渡る委員会での検討の結果、三河港からの高速道路ネットワークへの速達性に最も優れ、防災拠点へのアクセス向上、観光圏域間の移動性向上、現道からの大型車交通の削減が最も期待できる案1.西側ルートをルート帯として決定しました。
令和2年6月24日、「社会資本整備審議会_道路分科会_中部地方小委員会」において、複数のルート帯案が提示されました。
令和3年10月15日、これまで使用してきた「浜松三ヶ日・豊橋道路(仮称)」を「浜松湖西豊橋道路」としました。(記者発表資料)
令和3年11月24日、「社会資本整備審議会_道路分科会_中部地方小委員会」において、対応方針(案)が示されました。
令和5年11月20日、「社会資本整備審議会_道路分科会_中部地方小委員会」において、複雑な構造が想定される一部の接続部について、範囲を見直すことが審議されました。
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社会資本整備審議会_道路分科会_令和5年度_第1回中部地方小委員会資料より抜粋 |
【社会資本整備審議会・道路分科会・中部地方小委員会】
<平成30年12月18日_第1回_中部地方小委員会>
<令和2年6月24日_第2回_中部地方小委員会>
<令和3年11月24日_第3回_中部地方小委員会>
<令和5年11月20日_第4回_中部地方小委員会>
令和7年11月に浜松湖西豊橋道路の都市計画決定に係る都市計画原案の公告・縦覧を行い、具体的なルート案を初めて公表しました。これを受けて、地元住民の皆さまを対象に事業説明・意見交換会を開催しました。今後も、事業進捗の段階により、事業説明・意見交換会を開催し、地域住民の皆さまの声を聞き取り、丁寧に対応してまいります。
また、「浜松湖西豊橋道路通信」を発行し、事業説明・意見交換会の内容や新規事業化に向けた手続きの状況等について広報します。
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