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更新日:2014年8月6日

絹本著色釈迦十六神像

絹本著色釈迦十六善神像
けんぽんちゃくしょくしゃかじゅうろくぜんしんぞう (浜松市天竜区大谷 内山真龍資料館寄託)
平成6年3月29日 市指定有形文化財(絵画)


十六善神像は、般若経とそれを誦える者を守護する神仏が描かれています。画像には釈迦をはじめ文殊(もんじゅ)、普賢(ふげん)両菩薩、玄奘三蔵法師(げんじょうさんぞうほうし)、深沙(しんじゃ)大将などがみられます。
鎌倉時代末期から南北時代の作と推測できます。損傷が激しいため、平成6年度に京都国立博物館文化財保存修理所墨申堂で修復しました。

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