緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

更新日:2021年2月4日

光明山古墳

光明山古墳こうみょうさんこふん(浜松市天竜区山東)

令和2年3月10日国指定史跡

光明山古墳(墳長83m)は、天竜区山東に所在する浜松市内最大の前方後円墳です。平成30年(2018)に浜松市教育委員会が実施した発掘調査によって、墳丘全体を2段に造り、斜面には葺石が敷かれ、墳丘上には埴輪が並べられていたことが判明しました。とくに、後円部北側の調査区では、上段墳丘の葺石が、基底部から墳頂部までの高さ約6.8mにわたり、ほぼ完全な状態で残っていました。このようなことは全国的にも珍しいことです。埋葬施設は未調査ですが、墳丘の形状と埴輪の特徴から、5世紀中頃に築造された古墳と考えられます。

光明山古墳前方部全面調査区光明山古墳埴輪

 

交通案内

遠鉄バス「光明山口」バス停下車徒歩10分(光明寺境内南側)

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

お問い合わせ

浜松市役所市民部文化財課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2466

ファクス番号:053-457-2563

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?