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更新日:2014年8月6日

横山八幡神社懸仏

横山八幡神社懸仏 よこやまはちまんじんじゃかけぼとけ
(浜松市天竜区大谷 内山真龍資料館寄託)
平成7年3月29日 市指定有形文化財(工芸品)


懸仏は、銅など円板上に仏の鋳像を表し、神社の内陣に掛けて拝んだもので、平安時代に始まった本地垂迹説(ほんちすいじゃくせつ)(神仏習合)に基づいて生まれたものです。この懸仏は八幡神社が所有するもので全部で8面あり、最も大きい直径46.5cmのものには南北朝時代の至徳4年(1387)の銘文があります。また、室町時代の長禄4年(1460)の銘が入った懸仏もあります。

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