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更新日:2014年8月6日

木造阿弥陀如来坐像

木造阿弥陀如来坐像 もくぞうあみだにょらいざぞう
(浜松市天竜区二俣町阿蔵 玖延寺)
昭和59年1月23日 市指定有形文化財(彫刻)


カヤ材による寄木造(よせぎづく)りで、像高は44cmです。平安時代末期から鎌倉時代初期(約800年前)の作と推定されています。
古くは玖延寺の末寺である山中村(現在の大川)の慶谷寺(けいこくじ)に安置されていましたが、明治23年の廃寺とともに大川の阿弥陀堂に祀られていました。
昭和61年、京都国立博物館国宝修理所美術院で修復を終え、現在は、玖延寺に安置されています。

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