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更新日:2014年8月6日

神原遺跡

神原遺跡 かんばらいせき (浜松市天竜区水窪町奥領家)
昭和55年8月6日 市指定史跡


昭和29年から32年にかけて行われた水窪小学校の鉄筋校舎建築並びに運動場造成の際に多数の石鏃や土器片が発見されました。いずれも縄文時代のものでした。しかし出土資料は行方不明となっています。
学校用地であった為に数回の建築、造成工事により遺跡はほとんど破壊されてしまいました。
河岸段丘地の絶好の場所として日当たり水利もよかったので自然採取時代の生活には極めて適地であったことは今も容易に想像されます。尚、学校用地より西方約50m付近で住宅用地を造成中、約80m下の地中より鎌倉時代のものと考えられる蔵骨器が出土されました。当時、このような葬り方はかなりの豪族でなければできない事と考えられます。


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