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更新日:2021年6月8日

金銀装円頭大刀

鳥居松遺跡出土金銀装円頭大刀 とりいまついせきしゅつどきんぎんそうえんとうたち
(浜松市博物館所蔵)

令和2年3月27日 県指定有形文化財(考古資料)

金銀装円頭大刀全景 柄頭詳細 大刀復元図

平成20(2008)年、鳥居松遺跡(中区森田町)の発掘調査で、伊場大溝と呼ばれる古代河川の川底から出土。長さは76.5センチで、6世紀前葉に朝鮮半島南部で製作された舶来品と推測されます。木製の柄(つか)には、日本列島には例のない竜や波形の模様が彫刻されており、高純度の金や銀の板で覆われています。

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