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更新日:2017年11月14日

森林のまち童話大賞

春の山の様子 夏の山の様子 秋の山の様子 冬の山の様子

豊かな森林と水に恵まれた浜松市では、かけがえのない”森林の大切さ”を次代を担う子供たちに伝えるため、
「森林」をテーマにした童話作品を募集してきました。
これまで全5回の全国公募を実施。大賞作品は出版され、全国の書店にてお買い求めいただくことができます。

「第6回森林のまち童話大賞」

  • 作品募集
    「第6回森林のまち童話大賞」につきましては、作品の募集を締め切りました。
    たくさんのご応募、誠にありがとうございました。
  • 結果発表
    結果発表につきましては、平成30年3月中旬頃を予定しております。
    (浜松市ホームページにて受賞者を発表)
    ※受賞者のみ個人宛てに通知をします。

これまでの大賞受賞作

第5回大賞作品「森ねこのふしぎなたね」(2015年11月発行)

第5回童話本の表紙

間瀬みか/作 植田真/絵
内容/64ページ
発行/株式会社ポプラ社
定価/1,000円(税別)

「いらっにゃいませえ、いらっにゃいませえ。」
かわいい声のするほうを見てみると、
そこにいたのは、みどりいろの子ねこだった!
「森のたねを買いませんか?」
と子ねこからいわれたタツキは・・・?

 

第5回森林のまち童話大賞

応募数:723作品
審査員:あさのあつこ、角野栄子、薫くみこ、那須田淳、西本鶏介(五十音順、敬称略)
表彰式(平成27年10月11日開催)

第4回大賞作品「かさこそ森の気どりやキツネ」(2012年11月発行)

第4回童話本の表紙

有島なさ/作 北見葉胡/絵
内容/64ページ
発行/株式会社ポプラ社
定価/950円(税別)

きゅうにひっこすことになった太一くんは、
ふるさとの風をとどけてくれる「かさこその木」がほしくてたまりません。
ひっこしまえの夜、かそこそ森のキツネがやってきて・・・。

 

 

 

第4回森林のまち童話大賞

応募数:799作品
審査員:あさのあつこ、角野栄子、薫くみこ、那須田淳、西本鶏介(五十音順、敬称略)

第3回大賞作品「へーい、まいど!てんぐやです」(2009年10月発行)

第3回童話本の表紙

仲井英之/作 小松良佳/絵
内容/80ページ
発行/株式会社ポプラ社
定価/900円(税別)

ななの家に、てんぐやさんがやってきた!
てんぐやさんが売りにきたのは、森の空気が伝わる、
すてきなものばかりでした。

 

 

 

第3回森林のまち童話大賞

応募数:676作品
審査員:あさのあつこ、角野栄子、立松和平、那須田淳、西本鶏介(五十音順、敬称略)

第2回大賞作品「ふしぎな森の転校生」(2006年10月発行)

第2回の童話本の表紙小川美篤/作 こばようこ/絵
内容/64ページ
発行/株式会社ポプラ社
定価/950円(税別)

小太郎が3回目に転校した森の小学校は、
先生も生徒も、今までとはぜんぜんちがう、
ふしぎなクラスだった!

 

 

 

第2回森林のまち童話大賞

応募数:947作品
審査員:角野栄子、木暮正夫、清水真砂子、立松和平、西本鶏介(五十音順、敬称略)

第1回大賞作品「机のなかの竜の森」(2003年10月発行)

第1回の童話本の表紙

ほんだみゆき/作 岡本順/絵
内容/64ページ
発行/株式会社ポプラ社
定価/950円(税別)

ぼくはふしぎな屋台のおじいさんから、
竜のたまごというどんぐりをもらった。
机の引き出しにドングリをまくと・・・。

 

 

 

第1回森林のまち童話大賞

応募数:1,414作品
審査員:角野栄子、木暮正夫、清水真砂子、立松和平、西本鶏介(五十音順、敬称略)

「森林のまち」で広がるストーリー

童話作品の募集を行う「森林のまち童話大賞」。
これまでの大賞作品は、童話本として出版されるだけでなく、天竜区内の子供たちが参加する文化活動団体「龍水の都」文化体験プログラム実行委員会により、ミュージカル作品として公演も行われています。
市の事業から市民活動へ。市民協働によって、この事業は広がりを見せています。

ミュージカルを演じる天竜区の子供たち

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浜松市役所天竜区区振興課

〒431-3392 浜松市天竜区二俣町二俣481

電話番号:053-922-0011

ファクス番号:053-922-0049

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