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更新日:2015年6月5日

水道事業の歩み

水道事業年表

時期

 

計画
給水人口

計画一日
最大給水量

明治44年7月1日

浜松市の市制施行

 

 

昭和2年8月~昭和6年2月
給水開始

創設工事認可~工事完成

130,000人

19,000立方メートル

昭和25年11月~昭和39年3月

第1次~第4次拡張工事完成

190,000人

57,000立方メートル

昭和37年4月~昭和51年3月

第1次浜松地方上水道布設事業

441,000人

157,000立方メートル

昭和51年4月~昭和60年3月

第2次浜松地方上水道布設事業

441,000人

190,000立方メートル

昭和60年4月~平成12年7月

第3次浜松地方上水道布設事業

600,000人

320,000立方メートル

平成12年8月~平成20年2月

第4次浜松地方上水道布設事業

639,000人

285,000立方メートル

平成17年7月~平成20年2月

第4次浜松地方上水道布設事業
第1次変更

796,400人

374,080立方メートル

平成20年3月~平成33年3月

第5次上水道布設事業

817,600人

328,450立方メートル

創設

浜松市の水道は、昭和2年8月9日に国の認可を得て、昭和4年4月1日から工事をはじめ、昭和6年2月1日に給水を開始しました。
当時の水道は、天竜川右岸(現在の常光浄水場地内)の伏流水を取り入れ8km離れた住吉浄水場できれいにされ、旧市街地を中心とする区域に送られていました。

旧住吉浄水場
旧住吉浄水場

第5次浜松市水道事業(第5次上水道布設事業)

第4次浜松地方上水道布設事業においては、第2東名高速自動車道の建設による都田、滝沢、鷲沢地区における水源の減少と、水質悪化に対応するために区域の編入を行い、給水人口、給水量の見直しを行いました。また、未開発水源の種別及び取水地点の変更、並びに浄水方法の変更を行い、現在推進しているところです。
その後、平成17年7月1日に、天竜川・浜名湖地域の12市町村の合併に伴い、第4次浜松地方上水道布設事業(1次変更)として、旧浜北市、旧天竜市、旧細江町、旧引佐町、旧三ケ日町の水道事業体を浜松市上水道事業への全部譲り受けの届出により、事業を統合しました。
このような中、浜松市上水道事業においては、平成18年7月に新市における水道事業の方向性を定めるために、目標年度を平成36年度とした「浜松市上水道事業基本計画」を策定し、厚生労働省が作成を推奨する地域水道ビジョンとして位置づけました。
基本計画の策定により、中部簡易水道、五明森脇簡易水道、北島及び麓飲料水供給施設の上水道事業への統合や、これを考慮した水源計画の見直しなどが必要となったため、平成20年3月に、将来の水需要が最大となる平成32年度を目標年度と定め、計画給水人口を817,600人、計画一日最大給水量を328,450立方メートル/日として、第5次上水道布設事業の変更認可を受けました。
今後は、「浜松市上水道事業基本計画」の基本理念である「水で潤い笑顔あふれる未来」を目指して、水道事業の充実を図ってまいります。

浜松市水道事業の状況(平成27年3月31日現在)

○浜松市上水道事業の実績

項目

 

給水区域内人口

A

788,995人

現在給水人口

B

761,553人

普及率

B/A

96.5%

給水戸数

324,480戸

配水量

C

84,625,805立方メートル

有収水量

D

79,227,516立方メートル

有収率

D/C

93.6%

○浜松市簡易水道事業の実績(公設のみ)

項目

 

行政区域内人口

A

808,959人

現在給水人口

B

13,701人

普及率

B/A

1.7%

○浜松市飲料水供給事業の実績(公設のみ)

項目

 

行政区域内人口

A

808,959人

現在給水人口

B

3,768人

普及率

B/A

0.5%

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お問い合わせ

浜松市役所上下水道部上下水道総務課

〒430-0906 浜松市中区住吉五丁目13-1

電話番号:053-474-7011

ファクス番号:053-474-0247

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