ここから本文です。

更新日:2016年11月4日

センターってどんなところ?

精神保健福祉センターはどんなところ?

浜松市精神保健福祉センターでは、市民の皆さまのこころの健康や病気についての相談、知識の普及、精神障がい者とそのご家族への支援、各関係機関への技術支援などを行っています。

 

 

普及啓発

精神保健福祉の知識を普及するために、講演会の開催やパンフレットの作成・配布などを行っています。

 

精神保健福祉相談

こころの問題で困っているご本人、ご家族からの相談を受けています。
特にひきこもり、アルコール・薬物問題を持つ方、犯罪等の被害者、がん患者さんのご家族、ご家族を自死で亡くされた方の相談をお受けしています。(特定相談)

 

研修・技術援助

関係機関や保健所、区役所の職員に対して、専門研修や技術援助を行っているほか、市民講座等への講師派遣も行っています。(講演会・研修会等)

 

調査・研究

精神保健福祉行政を推進するための調査研究を行っています。(調査・研究報告)

 

精神障害者保健福祉手帳交付事務

 

自立支援医療(精神通院)支給認定事務

 

精神医療審査会事務局事務

 

 

こころの病について

不眠症、心身症、うつ病、依存症、摂食障害、ひきこもり、虐待、リストカット、そして自殺。昨今、「こころ」の病に対する関心が高まっています。
「こころ」の病は、身近な病です。しかし、いざ「こころ」の病に直面すると、本人も家族も、将来に不安を抱いたり、どう対処したらよいだろうかと苦悩することがあります。また、「こころ」の病に対する周囲の誤解によって、二重の苦難を抱えてしまう人々も少なくはないのです。

私たちは、「こころ」の病とのつきあい方や予防、ご家族への支援を行っています。

これまでは「早期発見、早期治療」が、こころの病を治す切り札といわれてきました。しかしながら、早期発見とはいっても、発見するのは多くは家族や会社の同僚などです。病気に対する知識もさほど持ち合わせていないことがほとんどです。ですから、ついつい見逃してしまいがちです。

 

こころの病を見逃しがちな理由

  • 慣れすぎて「変だ」と感じなくなっている。
  • ゆったりと変化していくので、日々の変化に気づかない。
  • 客観的に観察しにくい。
  • 身内の欲目があり「まさかそんなことは」ですませがち。
  • なにかのはずみの出来事と思う。

 

専門医やカウンセラーにかかるのが遅れる理由

  • 本人に精神科やカウンセラーのところへ行くよう指示することが難しい。
  • 「身内に限って、そんなことはない」と思ってしまう。
  • 外部に知られることは恥と思う。
  • 「この程度ならたいしたことはない」と軽く考えがち。
  • プライバシーの問題があって、なかなかオープンにできない。
  • 初期の訴えを、単なる不平不満として処理してしまう。
  • 不調の具合を本人から聞いても、なかなか理解できないので対応がうまくできない。

 

こころの病気をキャッチするアンテナを少し高くあげて、相談支援事業所の活用やセルフケア法など、対応策を講じてみましょう。さらに重要なのは、こころの病にかからないような対応策を身につけておくことです。

このページのよくある質問

よくある質問の一覧を見る

Adobe Readerのダウンロードページへ

PDF形式のファイルをご覧いただく場合には、Adobe Readerが必要です。Adobe Readerをお持ちでない方は、バナーのリンク先から無料ダウンロードしてください。

お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部精神保健福祉センター

〒430-0929 浜松市中区中央一丁目12-1 県浜松総合庁舎

電話番号:053-457-2709

ファクス番号:053-457-2645

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?