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更新日:2018年3月27日

遺族が受け取れる年金

遺族基礎年金

国民年金加入中の死亡や老齢基礎年金の受給資格を満たした人等が亡くなったときに、残された遺族が受けられる年金です。(遺族の範囲や所得に制限があります。)

被保険者要件(亡くなった人が次のいずれかに該当すること)

  • 国民年金被保険者
  • 国民年金被保険者であった60歳以上65歳未満の者
  • 老齢基礎年金の受給権者
  • 老齢基礎年金の受給資格要件を満たしている者

納付要件(亡くなった人が次のいずれかに該当すること)

  • 死亡日の前々月までの加入期間のうち3分の2以上保険料を納付していること。
    免除・学生納付特例・若年者納付猶予期間を含む。(死亡日の前日において)
  • 平成38年3月31日までに亡くなった場合は、死亡日の前々月までの1年間に未納がないこと。(死亡日の前日において)

遺族の範囲

  • 亡くなった人に生計を維持されていた、18歳までの子(障がいのある子は20歳まで)と生計を同じくしている配偶者
  • 亡くなった人に生計を維持されていた、18歳までの子(障がいのある子は20歳まで)

子のある配偶者が受ける場合の年金額(平成30年度)

区分

基本額

加算額

合計

子が1人のとき

779,300円

224,300円

1,003,600円

子が2人のとき

779,300円

448,600円

1,227,900円

子が3人のとき

779,300円

523,400円

1,302,700円

※3人目以降は1人につき74,800円が基本額に加算されます。

子が受ける場合の年金額(平成30年度)

区分

基本額

加算額

合計

子が1人のとき

779,300円

-

779,300円

子が2人のとき

779,300円

224,300円

1,003,600円

子が3人のとき

779,300円

299,100円

1,078,400円

※3人目以降は1人につき74,800円が基本額に加算されます。

遺族基礎年金を受けられない遺族に

死亡一時金

国民年金保険料を3年以上(一部納付の場合は納付要件期間が変わります)納めた人が年金を受けずに亡くなったとき、その遺族が遺族基礎年金を受けられない場合に、遺族の一人に支給されます。
受けられる遺族の順位は、死亡した人と生計を同じくしていた、(1)配偶者(2)子(3)父母(4)孫(5)祖父母(6)兄弟姉妹となります。

寡婦年金

国民年金保険料を25年以上(免除期間を含む)納めた夫が何の年金も受けとることなく亡くなったとき、妻(婚姻期間10年以上)が60歳から65歳になるまで受けられます。
ただし、特別支給の老齢厚生年金や遺族厚生年金などとは、同時に受けることができません。

受けられる人

夫の死亡当時、夫によって生計を維持され、かつ、夫との婚姻期間が10年以上継続している65歳未満の妻

支給期間

60歳~64歳

年金額

夫が受けられるはずであった老齢基礎年金の4分の3
(付加年金は含まれません。)


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お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部国保年金課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2637

ファクス番号:050-3730-5988

○各区役所担当窓口
中区(長寿保険課/Tel:053-457-2211)
東区(長寿保険課/Tel:053-424-0183)
西区(長寿保険課/Tel:053-597-1166)
南区(長寿保険課/Tel:053-425-1582)
北区(長寿保険課/Tel:053-523-2864)
浜北区(長寿保険課/Tel:053-585-1125)
天竜区(長寿保険課/Tel:053-922-0021)

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