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更新日:2018年4月10日

外国人が出国するときの年金

国民年金または厚生年金に加入し、年金を受けとることができないまま帰国した外国人は、請求により脱退一時金を受けとることができます。

受給の要件
(すべての条件を満たす必要があります)

  1. 日本国籍を有していない人
  2. 国民年金または厚生年金の保険料を6ヶ月以上納めていた人
  3. 日本に住所を有していない人
  4. 年金(障害手当金を含む)を受けとる権利を有したことがない人

請求の方法

年金事務所及び市区町村の窓口にある「脱退一時金請求書」に必要事項を記載し、年金手帳、パスポート(旅券)の写し及び振り込みを希望する金融機関の口座が確認できる書類を添付して日本年金機構に郵送してください。
日本年金機構 〒168-8505 東京都杉並区高井戸西3-5-24

  • 請求は出国から2年以内に行ってください。
  • 平成29年3月から、住民票転出(予定)日以降に日本国内での請求が可能になりました。この場合は、請求書に添付する書類のうち、パスポート(最後に日本を出国した年月日が確認できるページ)の写しに替えて、市区町村に転出届を提出したことが確認できる書類(日本国外に転出予定である旨が記載された住民票の写し、住民票の除票等)が必要となります。
  • 脱退一時金を受給した場合、その期間は年金の加入期間でなかったことになります。

受給金額

国民年金の場合

国民年金第1号被保険者であった人は、その保険料納付済期間の月数と保険料免除期間の月数の免除の割合に応じた月数とを合算した月数に応じて次の表に定める金額を受給できます。

第1号被保険者としての保険料納付済期間

受給額(平成30年4月から平成31年3月までの間に保険料納付済期間がある場合)

6ヶ月以上12ヶ月未満

49,020円

12ヶ月以上18ヶ月未満

98,040円

18ヶ月以上24ヶ月未満

147,060円

24ヶ月以上30ヶ月未満

196,080円

30ヶ月以上36ヶ月未満

245,100円

36ヶ月以上

294,120円

厚生年金の場合

厚生年金の被保険者であった人は、その被保険者期間に応じて、次の表の計算方法により算出された金額を受給できます。

被保険者期間

受給額

6ヶ月以上12ヶ月未満

平均標準報酬額×支給率(対象保険料率×50%×6)

12ヶ月以上18ヶ月未満

平均標準報酬額×支給率(対象保険料率×50%×12)

18ヶ月以上24ヶ月未満

平均標準報酬額×支給率(対象保険料率×50%×18)

24ヶ月以上30ヶ月未満

平均標準報酬額×支給率(対象保険料率×50%×24)

30ヶ月以上36ヶ月未満

平均標準報酬額×支給率(対象保険料率×50%×30)

36ヶ月以上

平均標準報酬額×支給率(対象保険料率×50%×36)

(注)対象保険料率:最後に被保険者の資格を喪失した日の属する月の前月の属する年の前年の10月の保険料率(最終月が1月から8月までの場合は、前々年10月の保険料率)のことを、この表において便宜的に言い換えています。

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お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部国保年金課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2637

ファクス番号:050-3730-5988

○各区役所担当窓口
中区(長寿保険課/Tel:053-457-2211)
東区(長寿保険課/Tel:053-424-0183)
西区(長寿保険課/Tel:053-597-1166)
南区(長寿保険課/Tel:053-425-1582)
北区(長寿保険課/Tel:053-523-2864)
浜北区(長寿保険課/Tel:053-585-1125)
天竜区(長寿保険課/Tel:053-922-0021)

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