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更新日:2015年12月25日

国民健康保険/高額療養費を申請するときは

1か月の自己負担の額が限度額を越えた場合、高額療養費の支給が受けられます。
「限度額適用認定証」を提示すると、医療機関窓口での自己負担は限度額までとなり、高額療養費は医療機関へ直接支払われます。…限度額適用認定証について

いつ

高額療養費支給申請書の送付を受けたとき

だれが

世帯主

代理の可否

必要書類等預かりであれば可能

方法

必要書類等持参のうえ下記受付窓口まで

受付窓口

  • 各区役所長寿保険課
  • 協働センター(中部、西部、南部、北部、可美、雄踏、細江、浜名、北浜南部、二俣は除く)
  • 市民サービスセンター(赤佐、龍山北は除く)
  • ふれあいセンター(光明は除く)

受付時間

午前8時30分~午後5時15分

休日

土・日曜日、国民の祝日(休日)、12月29日~1月3日

持ち物

  1. 高額療養費支給申請書(該当する世帯には、診療月の2か月後以降に申請書を郵送しています。)
  2. 医療機関へ支払いした領収書(原本)又は支払証明書(原本)
    ※医療機関へ振込みによる支払いの場合は、請求書と振込金受領書(振込票)
  3. 国民健康保険証
  4. 世帯主名義の預金通帳(「振込口座」欄に印字されており、変更をしない方は不要)
    平成28年1月以降の申請より、申請書へ個人番号(マイナンバー)を記載していただくため、下記書類が必要となります。
  5. 申請者(世帯主)等の本人確認書類
    (1)個人番号確認書類※世帯主以外が窓口に来る場合は写しでも可。
    申請者(世帯主)の「個人番号カード」又は個人番号の「通知カード」。
    (2)身元確認書類
    窓口に来られた方の顔写真付きの身元確認書類。(個人番号カード、運転免許証、パスポートなど)
    顔写真付きの身元確認書類がない場合は、健康保険証と年金手帳など2つ以上の書類が必要。
  6. 代理権の確認書類(次のうちいずれか)※窓口に来られる方が申請者(世帯主)及び同一世帯の方以外の場合には必要です。
    (1)法定代理人の場合は戸籍謄本その他その資格を証明する書類
    (2)任意代理人の場合は委任状
    (3)申請者(世帯主)の健康保険証【3.が世帯主のものであれば確認書類として利用できます】
    ※法令の規定により個人番号の記載は義務となっています。ただし、世帯主・認定証対象者の個人番号が分からず記載が難しい場合等には、職員が個人番号を調査、補記させていただきますのでご了承ください。
    ※申請が2回目以降の方は個人番号の記入は必要ありません。

注意すること

  • 世帯主以外の口座に振り込む場合は世帯主の認印と世帯主から委任された方の認印が必要です。
  • 国民健康保険料に未納がある方や世帯の中に所得が未申告の方がいる場合には各区役所国保担当課での受付となる場合があります。
  • 所得の申告がない場合、法令上、上位所得者として取り扱われますのでご注意ください。扶養されていた場合や収入がなかった場合も申告をお願いします。

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お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部国保年金課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2637

ファクス番号:050-3730-5988

○各区役所担当窓口
中区(長寿保険課/Tel:053-457-2216)
東区(長寿保険課/Tel:053-424-0183)
西区(長寿保険課/Tel:053-597-1166)
南区(長寿保険課/Tel:053-425-1582)
北区(長寿保険課/Tel:053-523-2864)
浜北区(長寿保険課/Tel:053-585-1125)
天竜区(長寿保険課/Tel:053-922-0021)

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