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更新日:2017年4月3日

不育症治療費の助成

不育症の検査・治療費に対する助成

平成29年4月1日から不育症に対する助成を始めました

浜松市では、医療保険が適用されず不育症の検査・治療を受けられたご夫婦に対して、治療費の一部を助成します。平成29年4月1日以降に実施された検査・治療が対象となります。

不育症とは

不育症とは妊娠はするけれど、2回以上の流産、死産もしくは生後1週間以内に死亡する早期新生児死亡によって、結果的に子供を持てない状態をいいます。近年の研究によると、適切な治療等により最終的に約80%以上の方が出産に至るという報告もあります。(詳しくは厚生労働省研究班 Fuiku-Laboホームページ「(別ウィンドウが開きます)をご覧ください)

対象となる場合は、当制度の活用をご検討ください。

対象となる方

次の要件をすべて満たす方

  1. 治療開始時に法律上婚姻している夫婦であること。
  2. 夫婦の両方又は一方が浜松市に住所があり、浜松市税を完納していること。
  3. 治療開始日に妻の年齢が43歳未満であること。
  4. 産科、婦人科、産婦人科を標榜する医療機関において不育症と診断されていること。

対象治療

医療保険が適用されず実施された、下記一覧表に記載の検査および治療が対象となります。

助成対象となる検査・治療一覧(PDF:60KB)

助成の額

24万5千円を上限に、治療にかかった自己負担額の10分の7以内の額を助成します。

助成期間

  • 助成を開始した診療日の属する月から連続する2年間です。
  • 本事業の助成を受け出産後、その後更に次の児のために不育症の治療を行う場合は、再度新規の申請として取り扱います。

申請の方法

申請の際は、下記1~6の資料を申請窓口(各区役所健康づくり課・健康増進課)に提出してください。

提出書類

  1. 浜松市不育症治療費補助金交付申請書(PDF:42KB)
  2. 浜松市不育症治療費補助事業に関する同意書(PDF:42KB)
  3. 浜松市不育症治療費補助事業受診等証明書(PDF:42KB)(指定医療機関作成のもの)
  4. 市税納付確認同意書(PDF:25KB)
  5. 医療機関発行の領収証原本(治療期間分の領収書原本、証明書と同額分必要です)
  6. 戸籍全部事項証明書又は戸籍謄本(外国人住民の方は婚姻をしていることが分かる住民票又は、大使館、領事館等で発行した証明書)

持ち物

窓口にて記載いただく書類もございますので、以下の持ち物も必要です。

  1. 夫と妻、それぞれの加入する健康保険証(写しでも可)
  2. 認め印(スタンプ式を除く)
  3. 申請者名義の預金通帳

申請期限

浜松市不育症治療費補助事業受診等証明書に記載されている、「治療終了日」の年度内に申請してください。ただし、1月~3月に治療を終了した場合については治療終了日から90日以内を限度として申請を受け付けます。

※年度とは4月から翌年3月までの1年間のことです。

※申請期限を過ぎた場合は、申請を受け付けることができませんのでご注意下さい。

参考

浜松市不育症治療費助成制度のご案内(PDF:106KB)

このページのよくある質問

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お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部健康増進課

〒432-8550 浜松市中区鴨江二丁目11-2

電話番号:053-453-6117

ファクス番号:053-453-6133

○各区役所担当窓口
中区(健康づくり課/Tel:053-457-2890)
東区(健康づくり課/Tel:053-424-0125)
西区(健康づくり課/Tel:053-597-1120)
南区(健康づくり課/Tel:053-425-1592)
北区(健康づくり課/Tel:053-523-3121)
浜北区(健康づくり課/Tel:053-585-1171)
天竜区(健康づくり課/Tel:053-922-0075)

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