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更新日:2015年2月16日

男女共同参画キーワード

※がついているキーワードは、内閣府男女共同参画局ホームページの用語集から抜粋しました。

男女共同参画社会

 性別のとらわれず、一人ひとりが、本当に自分が望む適時適材適所を実現していく社会のことです。

ワーク・ライフ・バランス(WLB)

 「仕事と生活の調和」のことです。一人ひとりが、それぞれの希望に応じて、仕事とそれ以外のこと(家庭や地域活動など)のどちらも大切にするライフスタイルで、両方にやりがいや充実感を感じられる状態のことを言います。

ドメスティック・バイオレンス(DV)

 配偶者・パートナー(事実婚や元配偶者も含む)など、男女間の親密な関係にある人からの暴力のことです。DVは暴力や脅しによって相手を自分の思い通りに支配しようとする関係で起こるものです。

デートDV

 交際相手からの暴力のことです。多くはデータ中に起こることから、「デートDV」と呼んでいます。最近では、中学生や高校生・大学生などの若者間の交際でも起こっています。

固定的性別役割分担意識

 「男は仕事、女は家庭」、「男性は主要な業務・女性は補助的業務」等という性別による理由で役割を固定化する考え方のことです。最近では、「男は仕事、女は仕事+家事+育児(介護)」という新性別役割分業の考え方も出てきています。

202030

 「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする」という政府目標です。男女共同参画社会の実現に向けて、政策・方針決定過程への女性の参画の拡大は極めて重要であります。この目標達成に向けて、多様な積極的改善措置(ポジティブ・アクション)の検討・実施、固定的性別役割分担意識の解消、ロールモデルの提示や教育等による女性自身の意識や行動の改革、ワーク・ライフ・バランスの推進など、政府全体であらゆる分野における政策・方針決定過程への女性の参画を拡大するための措置を講じるとしています。

ポジティブ・アクション

 「積極的改善措置」のことです。様々な分野において、活動に参画する機会の男女間の格差を改善するため、必要な範囲内において、男女のいずれか一方に対し、活動に参画する機会を積極的に提供するものであり、個々の状況に応じて実施していくものです。例えば、審議会等について、女性委員の登用を計画的に進めることも一つです。

ダイバーシティ※

 「多様性」のことです。性別や国籍、年齢などにかかわりなく、多様な個性が力を発揮し、共存できる社会のことをダイバーシティ社会といいいます。

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お問い合わせ

浜松市役所市民部ユニバーサル社会・男女共同参画推進課 男女共同参画担当

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2561

ファクス番号:053-457-2750

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