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更新日:2018年6月5日

男女共同参画キーワード

※がついているキーワードは、内閣府男女共同参画局ホームページの用語集から抜粋しました。

男女共同参画社会

性別のとらわれず、一人ひとりが、本当に自分が望む適時適材適所を実現していく社会のことです。

ワーク・ライフ・バランス(WLB)

「仕事と生活の調和」のことです。一人ひとりが、それぞれの希望に応じて、仕事とそれ以外のこと(家庭や地域活動など)のどちらも大切にするライフスタイルで、両方にやりがいや充実感を感じられる状態のことを言います。

ドメスティック・バイオレンス(DV)

配偶者・パートナー(事実婚や元配偶者も含む)など、男女間の親密な関係にある人からの暴力のことです。DVは暴力や脅しによって相手を自分の思い通りに支配しようとする関係で起こるものです。

デートDV

交際相手からの暴力のことです。多くはデータ中に起こることから、「デートDV」と呼んでいます。最近では、中学生や高校生・大学生などの若者間の交際でも起こっています。

固定的性別役割分担意識

「男は仕事、女は家庭」、「男性は主要な業務・女性は補助的業務」等という性別による理由で役割を固定化する考え方のことです。最近では、「男は仕事、女は仕事+家事+育児(介護)」という新性別役割分業の考え方も出てきています。

202030

「2020年までに指導的地位に占める女性の割合を30%にする」という政府目標です。男女共同参画社会の実現に向けて、政策・方針決定過程への女性の参画の拡大は極めて重要であります。この目標達成に向けて、多様な積極的改善措置(ポジティブ・アクション)の検討・実施、固定的性別役割分担意識の解消、ロールモデルの提示や教育等による女性自身の意識や行動の改革、ワーク・ライフ・バランスの推進など、政府全体であらゆる分野における政策・方針決定過程への女性の参画を拡大するための措置を講じるとしています。

ポジティブ・アクション

「積極的改善措置」のことです。様々な分野において、活動に参画する機会の男女間の格差を改善するため、必要な範囲内において、男女のいずれか一方に対し、活動に参画する機会を積極的に提供するものであり、個々の状況に応じて実施していくものです。例えば、審議会等について、女性委員の登用を計画的に進めることも一つです。

ダイバーシティ※

「多様性」のことです。性別や国籍、年齢などにかかわりなく、多様な個性が力を発揮し、共存できる社会のことをダイバーシティ社会といいいます。

 M字カーブ

日本の女性の労働力率を年齢階級別にグラフ化したときに、30歳代を谷とし、20歳代後半と40歳代後半が山になるアルファベットのMのような形になることをいう。これは、結婚や出産を機に労働市場から退出する女性が多く、子育てが一段落すると再び労働市場に参入する特徴があるためである。

 LGBT

性的マイノリティの一部を指す言葉。レズビアン(女性同性愛者)、ゲイ(男性同性愛者)、バイセクシュアル(両性愛者)、トランスジェンダー(出生時に診断された性と、自認する性の不一致)の頭文字をとった名称であり、厳密には他の性的マイノリティは含まないが、慣例的に性的マイノリティ全体の総称として使われることも多い。

 性的マイノリティ

同性愛者・両性愛者・性同一性障害者など、何らかの意味で性のあり方が非典型的な人のこと。セクシュアル・マイノリティともいう。

 セクシュアル・ハラスメント(セクハラ)

性的な言動により相手方を不快にさせ、その者の生活環境を害すること。または、性的な言動に対する相手方の対応によりその者に不利益を与えること。

 パワー・ハラスメント(パワハラ)

職務上の立場や権限を背景にして、本来の業務の範疇を超えて、継続的に人格と尊厳を侵害する行動を行い、就業者の働く関係を悪化させ、あるいは雇用不安を与えること。

 マタニティ・ハラスメント(マタハラ)

働く女性が妊娠・出産を理由に解雇・雇い止めをされることや、妊娠・出産にあたって職場で受ける精神的・肉体的なハラスメントのこと。

 リプロダクティブ・ヘルス/ライツ(性と生殖に関する健康と権利)

リプロダクティブ・ヘルス(性と生殖に関する健康)とは、平成6年(1994年)の国際人口/開発会議の「行動計画」及び平成7年(1995年)の第4回世界女性会議の「北京宣言及び行動綱領」において、「人間の生殖システム、その機能と(活動)過程の全ての側面において、単に疾病、障害がないというばかりではなく、身体的、精神的、社会的に完全に良好な状態にあることを指す」とされている。

また、リプロダクティブ・ライツ(性と生殖に関する権利)は、「全てのカップルと個人が自分たちの子供の数、出産間隔、出産する時期を自由にかつ責任をもって決定でき、そのための情報と手段を得ることができるという基本的権利、並びに最高水準の性に関する健康及びリプロダクティブ・ヘルスを得る権利」とされている。

 

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浜松市役所市民部UD・男女共同参画課 男女共同参画担当

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2561

ファクス番号:053-457-2750

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