緊急情報
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更新日:2026年9月30日
9月末に、65歳の方のみ案内通知を送付しました。それ以外の年代の方は、案内通知がなくても、対象者であれば接種が可能です。案内通知は医療機関へ提出不要ですが、無料接種券をお持ちの場合は、医療機関への提出が必要です。
インフルエンザとは、インフルエンザウイルスを原因とし、急な発熱や全身の倦怠感、関節の痛みなどを特徴とする感染症のことです。
特に高齢者は肺炎などの感染症が重症化することがありますが、インフルエンザワクチンを接種することで、重症化を防ぐことができます。
インフルエンザ予防接種では、3種類(A型2種類・B型1種類)のワクチン株で構成された3価ワクチンを使用します。
浜松市に住民登録のある以下の対象者は、助成期間内に1回、インフルエンザワクチン予防接種の費用助成を受けることができます。
*いずれも身体障害者手帳1級程度の疾患を持つ方です。
接種の際は身体障害者手帳など障がいの程度が分かるものの提示が必要となります。
身体障害者手帳などをお持ちでない場合は、接種を希望する医療機関にご相談ください。
令和8年10月1日から令和9年1月31日までの間に1回
新型コロナウイルスワクチンとインフルエンザワクチンの同時接種については、医師が必要と認めた場合に行うことができます。
※「高齢者インフルエンザ」に○がついている医療機関
自己負担額:1,600円(医療機関にお支払いください)
(注1)期間内の2回目以降の接種は助成がありません。
(注2)上記対象者以外の方の接種は助成がありません。
ア.接種時に必要書類を医療機関に提示する(市への申請は不要です。)
イ.接種前に市に無料接種券の申請をし、交付を受けた無料接種券を接種時に医療機関へ提出する。
(注)接種後の払い戻しはできません。
【対象者1に該当する方】
(注)自己負担金免除の対象者で、無料接種券が届かない場合や紛失した場合は、接種前にお住まいの健康づくりセンターや感染症対策課に問い合わせて再交付を受けてください。
【対象者2に該当する方】
(注)対象者2の方は、接種の際に身体障害者手帳など障がいの程度が分わかるものの提示が必要となります。身体障害者手帳などをお持ちでない場合は、接種を希望する医療機関にご相談ください。
「無料接種券または非課税世帯だとわかる書類」についての詳細は、「住民税非課税世帯に属する方の自己負担の免除について」のページをご確認ください。
対象となる年齢以外の方の接種や、県外で接種した場合の接種費用の助成はありません。接種費用等については医療機関へお問い合わせください。
高齢者インフルエンザワクチンでは、接種後に注射した部分の痛み、倦怠感、発熱、頭痛や関節痛などが生じることがあります。また、稀な頻度でアナフィラキシー(急性のアレルギー反応)や心筋炎、心膜炎を疑う事例が報告されています。接種後に気になる症状があった場合は、接種医あるいはかかりつけ医に相談してください。
予防接種健康被害救済制度については、予防接種健康被害救済制度についてをご覧ください。
予防接種は、感染予防の効果と副反応のリスクの双方を理解したうえで自らの意思で行うものであり、強制されるものではありません。
予防接種を希望する方は、予防接種を受ける前に体温を測定するなど、体調に問題がないことを確認してください。
接種後、気になる症状がある場合は、医療機関へご相談ください。
お問い合わせ
○担当窓口
・中央健康づくりセンター
中央区役所内/電話番号:053-457-2891
東行政センター内/電話番号:053-424-0125
西行政センター内/電話番号:053-597-1120
南行政センター内/電話番号:053-425-1590
・浜名健康づくりセンター
浜名区役所内/電話番号:053-585-1171
細江健康センター内/電話番号:053-523-3121
・天竜健康づくりセンター
天竜保健福祉センター内/電話番号:053-925-3142
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