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更新日:2022年3月24日

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第17回健康はままつ21講演会

例年、市民の皆様を対象に開催していますが、前回に引き続き、新型コロナウイルス感染拡大防止のため、下記のとおり講演動画の配信と講演内容をまとめた資料の配布を行います。(2021年9月4日収録)

浜松市医師会長 あいさつ

浜松市医師会長 滝浪 實

 「健康はままつ21」は、『市民一人ひとりが生きがいを持ち、いきいきと生活できる健康都市 浜松』を基本理念とし、浜松市が市民の健康増進を目的として策定した健康増進計画です。現在、浜松市は、20政令指定都市の中で健康寿命1位の評価を受け継いでいます。 

 浜松市医師会は、浜松市、協力団体の皆様と共に、がんや脳卒中、心臓病、生活習慣病、少子高齢化社会におけるさまざまな疾病に関して、解り易く正しい知識を届けるために、毎年講演会を開催しています。残念ながら、今年もコロナ禍で、直接市民の皆様とお会いする事ができません。ビデオや紙面での開催となりましたので、是非ご覧いただければと思います。

 コロナ禍での自粛により、日常生活は制限され、ご自身の健康管理も難しい状況になっているかと思います。医療機関への受診による治療の継続、検診による病気の早期発見に努め、ご自身の健康を守っていただきたいと思います。

 市民の皆様の健康寿命の延伸とコロナの早期収束を祈念しご挨拶とさせていただきます。

浜松市長 あいさつ

浜松市長 鈴木 康友

 健康はままつ21講演会の動画掲載にあたり、ご挨拶申し上げます。

 この講演会は、健康に関する正しい知識の普及、啓発並びに新しい健康情報を提供することを目的に毎年開催しております。今回は、昨年に続き、新型コロナウイルス感染防止のため、会場開催を中止し、講演内容を動画で配信することとなりました。直接講師のお話を伺えないのは大変残念ですが、毎年ご来場できなかった方々をはじめ大勢の市民の方に視聴していただける機会となりました。お二人の先生におかれましては、大変お忙しい中、ご講演を快くお引き受けいただきありがとうございました。

 健康づくりは、市民一人ひとりが「自分の健康は自分で守りつくる」という意識を高め、取り組んでいただくことが大変重要です。本市の健康増進計画である「健康はままつ21後期計画」では、「市民一人ひとりが生きがいを持ち、いきいきと生活できる健康都市浜松」を目指し、さまざまな事業を実施しています。昨年から続く新型コロナウイルスの影響により、生活習慣が大きく変化し、体や心に不調をきたした方もいらっしゃるかと思います。そのような中でも、皆様が気軽に健康づくりに取り組めるように様々な情報発信をしていきたいと思います。今回の講演会もその一つとして、皆様の健康づくりのお役に立つことができれば幸いです。

講演1:「背骨が曲がるとロコモになる〜運動療法はロコモを減らせるか?〜」

講師:浜松医科大学医学部附属病院 病院長 浜松医科大学整形外科学講座 教授 松山幸弘 先生 

日本が超高齢化社会に突入し、2025年には75歳以上の後期高齢者1人に対して3人の現役世代が背負う時代に突入します。ここで問題となってくるのは運動器の障害による要介護の状態や要介護リスクの高い状態のロコモティブシンドロームです。ロコモにならないためには、日々の予防体操が重要ですが、コロナに負けない、アクティブシニアを目指すにはどうしたら良いのかについて講演します。

【動画】背骨が曲がるとロコモになる~運動療法はロコモを減らせるか?~(前編)(別ウィンドウが開きます)

 【動画】背骨が曲がるとロコモになる~運動療法はロコモを減らせるか?~(後編)(別ウィンドウが開きます)

講演2:「『脳』の新しい治療 脳腫瘍、脳卒中、ふるえなどに対して」

講師:浜松医科大学脳神経外科学講座 教授 黒住和彦先生

「脳」は未知な領域であり、まだまだ分からないことが多い臓器です。その「脳」の病気、脳腫瘍、脳卒中に対して最近の治療進歩は目覚ましいものがあります。特に外科的治療は内視鏡、カテーテル、ロボットなどを使用して手術されており、それらの治療をわかりやすくお話しします。

 【動画】「脳」の新しい治療 脳腫瘍、脳卒中、ふるえなどに対して(前編)(別ウィンドウが開きます) 

 【動画】「脳」の新しい治療 脳腫瘍、脳卒中、ふるえなどに対して(後編)(別ウィンドウが開きます)

講演内容の資料の配布

講演の内容をまとめた資料を配布します。

配布場所:健康増進課、各区健康づくり課、協働センター等(予定)

 【資料】第17回健康はままつ21講演会の内容(PDF:2,231KB)

共催

浜松市・浜松市医師会・はままつ健康フォーラム実行委員会

 

第16回健康はままつ21講演会「コロナ禍における健康管理について」

 (2020年9月26日収録)

講演1:「ステイホーム、バランスよく食べてフレイル予防」

講師:浜松医科大学医学部附属病院 血液浄化療法部 部長 病院教授加藤明彦先生

新型コロナウイルス感染症による外出自粛により、高齢者ではフレイル(虚弱)の進行が懸念されます。外出を控えることで買い物がしづらくなると、偏った食事となり、栄養障害がおこることが考えられます。本講演では、フレイル予防およびコロナウイルスに対する免疫力を維持するために必要な食事・栄養についてお話しします。

 【動画】ステイホーム、バランスよく食べてフレイル予防(前編)(別ウィンドウが開きます)

 【動画】ステイホーム、バランスよく食べてフレイル予防(後編)(別ウィンドウが開きます)

講演2:外出自粛生活でのフレイル・サルコぺニアの予防

講師:浜松医科大学医学部附属病院 リハビリテーション部 部長 病院教授 山内克哉先生

新型コロナウィルス感染防止で、三密を避けた自粛生活が続き、感染を恐れるあまりに外出を控えすぎて、身体を動かさないことでおこる「健康二次被害」が増えて、深刻化しています。からだや心の機能が低下した状態をフレイル(健康と要介護の中間の虚弱状態)といいます。家庭でできるフレイル予防や対策を解説いたします。

 【動画】外出自粛生活でのフレイル・サルコペニアの予防(前半)(別ウィンドウが開きます)

 【動画】外出自粛生活でのフレイル・サルコペニアの予防(後半)(別ウィンドウが開きます)

共催

浜松市・浜松市医師会・はままつ健康フォーラム実行委員会

問い合わせ先

浜松市健康福祉部健康増進課(TEL:053-453-6125)

 


 

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