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更新日:2020年3月24日

雄踏歌舞伎「万人講」第27回定期公演が開催されました

 1月17日(日曜日)、雄踏歌舞伎保存会「万人講」による雄踏歌舞伎「万人講」の第27回定期公演が開催されました。

 雄踏歌舞伎は、雄踏町に伝わる伝統芸能です。江戸時代末期、雄踏地域の村祭りの余興として遠州や三河の歌舞伎一座を招きました。この一座から芝居を教わった村人が、大勢の村人を集めて「講(神仏を祭り、または参詣するために組織する団体)」を作り、芝居を神社に奉納したことから「万人講」が始まりました。
 昭和27(1952)年の舞台を最後に途絶えてしまった万人講ですが、平成元(1989)年の雄踏文化センターの完成により、保存会が設立。翌年の平成2(1990)年から毎年公演が行われるようになりました。

 この日は「傾城阿波の鳴門(けいせいあわのなると) 巡礼歌の場(じゅんれいかのば)」など4演目を披露。子ども歌舞伎「弁天娘女男白波(べんてんむすめめおのしらなみ) 稲瀬川勢揃いの場(いなせがわせいぞろいのば)」では、小学生が演じる白波五人男が名乗りを上げ勇ましく見栄を切ると、客席から大きな声援と拍手、おひねりが飛び、役者と観客が一体となって歌舞伎を楽しんでいました。

こども歌舞伎

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