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更新日:2020年3月24日

「保泉寺(ほうせんじ)の火渡り」が行われました

護摩壇の上を舞う凧護摩木を焚く行者と僧侶

 西区篠原町にある保泉寺(ほうせんじ) は、天竜区春野町の火防の神・秋葉寺(しゅうようじ)の分院で、毎年1月18日に、明治時代から続く伝統行事「火渡り」が行われています。

 この行事では、遠州・三河・信州から集まった行者たちが、護摩壇(ごまだん)で祈祷を行った後、和紙でできた大きな凧(たこ)を揚げ、その年の吉凶を占います。今年、凧は燃え盛る炎の熱風をうけ、護摩壇の上で長い間舞い上がり、結果は「大吉」となりました。その後、まだ炎が残る護摩壇の炭火の上を、行者を先頭に参加者がはだしで次々と渡り、1年の願をかけました。厳かで勇壮な火渡りの光景は、正月を飾る一風景として地域の皆さんに親しまれています。

火渡りする行者願をかけ、はだしで火渡りする参加者

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