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更新日:2017年7月4日

平成25年度「西区地域力向上事業」採用事業事後評価

平成25年度西区地域力向上事業の事後評価を行いました。

助成事業/区民活動・文化振興事業区課題解決事業

助成事業 

事業概要

NO.

事業名

提案者

事業費
(市執行額)

事業内容

1

入野路地裏探検隊

入野まちづくり研究会

996,794円
(498,000円)

実施時期
 平成25年7月20日~平成26年3月31日
実施場所
 入野地区
事業内容
 歴史的建造物等の実測調査とヒアリング調査及びその結果の発表、地域住民対象の「蔵めぐりクイズMAP」の開催、文化的資源活用のまちづくり/シンポジウム・意見交換会の開催、入野の文化的資源紹介の展示会開催
事業実績
◆蔵めぐりイベント:66組が参加(8月~9月)
◆路地裏探検ツアー:各日約20人が参加(12月7・8日)

◆入野いどばた会議(講演、シンポジウム):約20人が参加(12月8日)

◆街並資料展示会:延べ約100人が来場(12月7日・8日)

など

2

地域と人・歴史の縁結び 冊子作成

みらいネット浜松

1,043,834円
(417,000円)

実施時期
 平成25年9月中旬~平成26年2月下旬
実施場所
 西区8地区
事業内容
 昨年度発行した西区内8地区のマップ(地域と人・歴史の縁結び)を基にして調査研究し、事柄を詳細に記載した冊子(オールカラー、80~90ページ、A5版、表紙ビニール掛け)を1,000部作成。1,000部作成の内、300部を学校・協働センター・関係者などに無料配布。
事業実績
 西区内を8地区に分け、歴史的建造物や伝統文化を紹介する冊子(A5版オールカラー、88ページ)を1,000部作成し、そのうち約300部を西区内の小中学校や協働センターなどへ無料配布した。残りの約700部については、希望者に1部500円で販売中。

3

浜松・浜名湖アートフォトコンテスト2013~西区新発見!~

特定非営利活動法人浜名湖クラブ

696,747円
(335,000円)

実施時期
 平成25年9月2日~平成26年3月20日
実施場所
 審査会場:浜名湖頭脳センター(1月23日)

 展示会場:浜松市市民協働センター、浜名湖国際頭脳センター、浜松市立雄踏図書館、浜松信用金庫入野支店(2月2日~3月17日)
事業内容
 アートフォトコンテストとし、単なる風景写真やスナップ写真にとどまらない、写真表現の可能性、芸術性の高い作品、撮影者の個性や感性を感じる作品を地域の幅広い層の方々から応募してもらい、今までにない地域資源の新たな表情を発見していく。幅広い層の方々から応募してもらうために、携帯電話・スマートフォンで撮影したデータでの応募も可とし、審査会では、デジタル部門を設定する。表彰式の開催、浜名湖クラブHPでの結果発表、各地での巡回による展示会を通じ、さらに多くの方々へ地域資源を周知していく。
事業実績
◆募集期間:平成25年9月2日~平成26年1月5日

◆応募数:398点(109名)

◆表彰式:2月2日(浜松市市民協働センター)

4

第2回花川コンサート

和地地区コミュニティ協議会

406,081円
(200,000円)

実施時期
 平成25年10月14日
実施場所
 和地協働センター付設体育館
事業内容
 和地地区の幼稚園、小・中学生、その他の団体による地元出身の古橋迪夫さん(童謡唱歌作曲家)の曲を合唱、演奏
事業実績
 古橋迪夫さんが選んだ18曲を、地元の幼稚園児や小中学生、歌唱サークルのメンバーらが歌った。同区のオイスカ高校留学生は世界の童謡を歌って紹介。地元湖東中吹奏楽部は童謡メドレーを演奏した。フィナーレでは計約80人の出演者全員で古橋さんが作曲した合唱曲「花いっぱい」を披露した。

事後評価

評価基準

評価項目

評価及び判断基準

事業の公益性

評価

A:高い

B:やや高い

C:やや低い

D:低い

判断基準

  • 市民の福祉の向上につながる公益性があったか。
  • ニーズが高い分野であるか。

事業の効果

評価

A:非常に有効

B:やや有効

C:あまり有効でない

D:有効でない

判断基準

  • 区の課題解決がされたか。
  • 事業の効果が広く区民に波及するものであるか。

経済性
(費用対効果)

評価

A:非常に有効

B:やや有効

C:あまり有効でない

D:有効でない

判断基準

  • 補助金額に見合う効果が見られたか。
  • 市民が理解できる補助金額であったか。

評価

NO.

事業名

評価

公益性

効果

経済性

コメント

1

入野路地裏探検隊

B

B

B

 入野地区の歴史を掘り起こし、分かりやすく紹介する企画は価値あるものであった。「いどばた会議」への参加が少なかったのは残念であるが、次年度の開催も計画されており、定着したものとなることに期待したい。

2

地域と人・歴史の縁結び 冊子作成

A

A

B

 西区内の歴史的建造物や伝統芸能など、関心の深まる事柄を分かりやすく冊子にまとめることにより、地域の資産について見直す機会となり、伝統を守ることに寄与できると評価する。

3

浜松・浜名湖アートフォトコンテスト2013~西区新発見!~

B

B

B

 優秀作品の画像データをスライドにして区HP等で公開したり、区役所のモニター等で流せれば、区の魅力を広くアピールでき、事業の効果もさらに上がるのではないか。

4

第2回花川コンサート

A

A

B

 童謡唱歌は子どもたちの情操教育に効果的であり、住民参加型のコンサートを開催することにより、地域コミュニティの推進、活性化が図られ、継続すべき事業と思われる。

 

助成事業/区民活動・文化振興事業/区課題解決事業

区民活動・文化振興事業

NO.

事業名

所管課

実施団体

事業費

(市執行額)

事業内容

1

西区まつり事業

区振興課

西区まつり実行委員会

4,800,000円

(4,800,000円)

実施時期
 平成26年2月1日(土曜日)
実施場所
 浜名湖ガーデンパーク
事業内容
 西区の特産品PR、ステージイベント、体験コーナー、その他来場者参加イベントを開催
事業実績
 西区内の豊富な農水産物を中心とした西区の魅力をPRしたり、ステージイベントなどを実施し、約20,000人が訪れた。

2

伝統文化支援事業

まちづくり推進課

雄踏歌舞伎保存会「万人講」

3,131,449円

(2,200,000円)

実施時期
 平成25年7月~平成26年1月
実施場所
 雄踏文化センター
事業内容
 小・中学生を対象にした「万人講・座 子ども歌舞伎体験教室」、一般市民の方に歌舞伎の知識を高めていただくための「万人講・座 大人のための歌舞伎教室」、雄踏歌舞伎保存会「万人講」の定期公演の開催

事業実績
 子ども歌舞伎体験教室に延べ236人(講座88人、定期公演へ向けた稽古148人)が参加、大人のための芝居ばなしに181人が参加、定期公演は子ども歌舞伎を含む4演目を上演し、延べ約700人が鑑賞した。

3

納涼祭開催事業(雄踏)

まちづくり推進課

雄踏町納涼祭実行委員会

4,898,640円

(3,625,000円)

実施時期
 平成25年7月27日(土曜日)
実施場所
 
雄踏総合公園 多目的スポーツ広場東側

事業内容
 雄踏音頭などの踊りの普及と打ち上げ花火等のイベントを開催
事業実績
 雄踏総合公園において、雄踏納涼祭としての踊り(雄踏音頭)、夜店、抽選会、打ち上げ花火等のイベントが開催され、延べ約5,500人が来場した。

4

雄踏体育祭開催事業

まちづくり推進課

浜松市体育協会雄踏支部

720,000円

(720,000円)

実施時期
 平成25年10月27日(日曜日)
実施場所
 雄踏小学校グラウンド
事業内容
 自治会、スポーツ少年団、老人クラブ等の団体を中心に園児から高齢者まで参加する20競技を開催
事業実績
 雄踏地区の住民延べ約800人が来場し、19競技には延べ1,550人が参加して雄踏体育祭が実施された。

5

うなぎまつり事業

まちづくり推進課

うなぎまつり実行委員会

3,753,591円(1,500,000円)

実施時期
 平成25年11月3日(日曜日)
実施場所
 浜名湖ガーデンパーク
事業内容
 浜名湖うなぎのPRと消費拡大コーナー、地域産業資源活用事業コーナー、市民ふれあいコーナーなどを開催
事業実績
 浜松の重要な資源である「浜名湖うなぎ」をPRするイベントを開催した。「西区ふれあい広場」や「119ふれあいフェア」との同時開催により約1万6,000人の来場があった。

 6

スポーツ活動振興事業(雄踏)

まちづくり推進課

 浜松市体育協会

311,000円

(311,000円)

実施時期
 平成25年5月~平成26年3月
実施場所
 雄踏総合公園ほか
事業内容
 地域スポーツの振興を図るため、大会開催事業、大会派遣事業、顕彰事業等を開催
事業実績

 5月のテニス大会に始まり、3月までに5種目の大会を開催し、約500人の参加者があった。

7

おいしい舞阪まるごと体験フェア開催事業

舞阪協働センター

おいしい舞阪まるごと体験フェア実行委員会

2,601,528円

(2,481,000円)

実施時期
 平成26年2月1日(土曜日)

実施場所
 浜名湖ガーデンパーク
事業内容
 舞阪地域の特産品の販売や海苔炙り、貝殻ペイントなど体験型イベントなどを開催
事業実績
 舞阪地区の冬の味覚や地場産品、地元水産業に直接触れ合うことができる体験型イベントを開催し、約2万人が訪れた。

8 納涼祭開催事業(舞阪) 舞阪協働センター 舞阪町納涼祭実行委員会

1,507,065円

(1,296,000円)

実施時期
 平成25年8月24日(土曜日)

実施場所
 舞阪文化センター
事業内容
 今切太鼓等地元芸能の披露、ステージイベント、模擬店、抽選会、盆踊りなどを実施
事業実績
 ステージショー5団体、食品販売出店者6団体、チャレンジコーナー5ブースなど地域住民参加型イベントを開催し、約2,700人が訪れた。

9 舞輪ピック開催事業 舞阪協働センター 舞輪ピック実行委員会

640,056円

(640,000円)

実施時期
 平成25年5月~10月

実施場所
 舞阪総合体育館及び舞阪中学校等
事業内容
 字対抗競技としてペタボート大会、舞阪地区体育祭など4種目のスポーツ大会を開催
事業実績

 舞阪地域住民を対象とした各種スポーツ大会の開催
◆ペタボート大会:5月19日(日曜日)舞阪総合体育館 参加者224人

◆チャレンジランキング大会:6月23日(日曜日)舞阪総合体育館 参加者282人

◆グランドゴルフ大会:9月30日(日曜日)乙女園グランド 参加者80人

◆舞阪地区体育祭:10月21日(日曜日)舞阪中学校 参加者1,800人

10 舞阪漁港えんばい朝市開催事業 舞阪協働センター 舞阪漁港えんばい朝市実行委員会

1,674,374円

(1,058,000円)

実施時期
 平成25年5月~8月の第三土曜日(8月は第四土曜日)

実施場所
 舞阪漁港荷捌き場
事業内容
 生シラスをはじめ地場産品の販売・PR、体験コーナーなどを開催
事業実績

 舞阪漁港において、地域の特性を生かした生シラスなど地場産品の販売を5月~8月(全4回)に開催し、約9,000人が訪れた。

11 スポーツ活動振興事業(舞阪) 舞阪協働センター 浜松市体育協会

216,300円

(216,300円)

実施時期
 平成25年7月~平成26年3月

実施場所
 舞阪中学校グラウンド・舞阪総合体育館
事業内容
 舞阪地区主催による少年ソフトボール大会、ミニバスケットボール大会(男・女)を開催
事業実績

◆女子ミニバスケットボール大会:7月27日(土曜日)舞阪総合体育館 参加者200人

◆男子ミニバスケットボール大会:9月21日(土曜日)舞阪総合体育館 参加者200人

◆少年ソフトボール大会:9月28日(土曜日)舞阪中学校 参加者160人

事後評価

評価基準

評価項目

評価及び判断基準

区実施の妥当性

評価

A:高い

B:やや高い

C:やや低い

D:低い

判断基準

  • 区の裁量事業として実施することの妥当性はあったか。

事業の効果

評価

A:非常に有効

B:やや有効

C:あまり有効でない

D:有効でない

判断基準

  • 区の課題解決がされたか。
  • 区民サービスの向上がされたか。

経済性
(費用対効果)

評価

A:非常に有効

B:やや有効

C:あまり有効でない

D:有効でない

判断基準

  • 事業費に見合う効果が見られたか。
  • 市民が理解できる事業費であったか。

評価

NO.

事業名

評価

妥当性

効果

経済性

コメント

1

西区まつり事業

A

A

A

 西区の農産物をメインに捉え、販売や産物を用いたオリジナルレシピの提示、成果物の販売を通じ西区の魅力を来場した多くの市民に発信できたことを評価する。

2

伝統文化支援事業

B

A

B

 雄踏地区以外の住民も多く参加しており、区全体としての行事になりつつある。定期公演の内容は非常にレベルの高いものであり、子どもたちへ毎年継承されている点は高く評価できる。地元住民だけでなく、より多くの人々に来場してもらえるように、引き続き情報発信をしていく必要がある。

3

納涼祭開催事業(雄踏)

B

B

B

 地域住民の期待するイベントで住民の親睦と交流が図られた。

4

雄踏体育祭開催事業

B

B

B

 競技種目を吟味し、小学生から高齢者まで誰もが楽しく参加・競技できる体育祭となっており、地域コミュニティの醸成に貢献できたものと評価できる。

5

うなぎまつり事業

A

A

A

 西区の資源として「うなぎ養殖発祥の地」をPRするイベントとして広域的な事業展開を始めている。さいたま市浦和との交流の中でうなぎの取引も始まっているとのことで関連産業への波及効果も得られている。

6

スポーツ活動振興事業(雄踏)

B

B

B

 地域住民の親睦、スポーツを通じた健康づくりに寄与し、有効な事業である。

7

おいしい舞阪まるごと体験フェア開催事業

A

A

A

 舞阪地区の冬の味覚を中心とした水産物や、北遠地域の特産物など25店舗の出店者による地場産品の販売により舞阪地区の魅力を西区内外に発信することができた。牡蠣むき等の体験コーナーでは、子どもたちにも好評で家族そろって楽しむことができるイベントであり、西区としても継続すべき事業と思われる。

8 納涼祭開催事業(舞阪) B B B  長年実施してきた事業であり、地域住民の親睦・交流を図ることができ評価できる。
9 舞輪ピック開催事業 B B B  競技スポーツやレクリエーションなど幅広い種目が採用され、幅広い年代が参加している。この事業を通じ地域コミュニティの醸成が図られたことを評価する。
10 舞阪漁港えんばい朝市開催事業 A A A  生シラスというこの地域の特産品をメインにした朝市には、区内はもとより市内外から多くの来場者を迎えることができ、西区の魅力を大いに発信することができたと評価する。
11 スポーツ活動振興事業(舞阪) B B B  地域住民の親睦、スポーツを通じた健康づくりに寄与し、有効な事業である

 

助成事業区民活動・文化振興事業/区課題解決事業

区課題解決事業

事業概要

NO.

事業名

所管課

実施団体

事業費

(市執行額)

事業内容

1

西区交通安全まつり事業

まちづくり推進課

静岡県交通安全協会浜松中央地区支部(協力団体)

1,372,000円

(1,372,000円)

【地区対象啓発】

実施時期
 平成25年7月~平成26年2月
実施場所
 西区4地区(雄踏・神久呂・伊佐見・篠原の各地区納涼祭か協働センターまつりの各1日)
事業内容
 小型体験機器、事故パネル掲示

【全地域対象啓発】

実施時期
 
平成26年2月8日(土曜日)
実施場所
 
浜名湖ガーデンパーク
事業内容
 
各種体験機器、パトカー展示撮影、アーマードポリスショー、反射材の配布など
事業実績
 交通社会参加者が実際に体験機器・模擬機器等を使用することによって、今後の事故防止が図られた。今回は荒天のため来場者が大幅に減少してしまった。

2

食育・健康力アップ啓発事業

健康づくり課

西区食育ボランティア(協力団体)

366,122円

(366,122円)

実施時期
 平成25年6月~9月
実施場所
 イオン浜松志都呂店、イオン浜松西店、ベイシア雄踏店、西区役所
事業内容
 糖尿病有病者と糖尿病予備群の減少を目指した「食育・健康力アップ啓発イベント」の開催と「啓発展示」の実施

事業実績
 イベント参加者延べ1,600名、啓発展示来場者延べ400名

事後評価

評価基準

評価項目

評価及び判断基準

区実施の妥当性

評価

A:高い

B:やや高い

C:やや低い

D:低い

判断基準

  • 区の裁量事業として実施することの妥当性はあったか。

事業の効果

評価

A:非常に有効

B:やや有効

C:あまり有効でない

D:有効でない

判断基準

  • 区の課題解決がされたか。
  • 区民サービスの向上がされたか。

経済性
(費用対効果)

評価

A:非常に有効

B:やや有効

C:あまり有効でない

D:有効でない

判断基準

  • 事業費に見合う効果が見られたか。
  • 市民が理解できる事業費であったか。

評価

NO.

事業名

評価

妥当性

効果

経済性

コメント

1

西区交通安全まつり事業

A

A

B

 多種多様な模擬機器を利用したことにより、各年代に即した交通安全・事故防止への交通安全マナーの見直しが図られ、交通安全まつりは意義ある事業と思われるが、今後も継続する場合、開催日等の再検討が必要と思われる。

2

食育・健康力アップ啓発事業

A

A

B

 健康づくりは一過性のものではなく地道な活動が必要であり、今後も機会と捉えて区民への周知を図り健康増進へ繋げてほしい事業である。

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浜松市役所西区区振興課

〒431-0193 浜松市西区雄踏一丁目31-1

電話番号:053-597-1112

ファクス番号:053-592-9570

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