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更新日:2018年11月15日

都市・生活基盤分野における社会資本整備の取り組み

都市・生活基盤分野における社会資本整備の取り組み(浜松市都市計画マスタープラン実行計画)

1 本計画の策定にあたって

だれもが豊かで安全・快適に暮らすことができる魅力ある浜松市を実現するためには道路や公園、下水道等、生活を支える都市基盤となる社会資本(※1)の整備が重要な要素のひとつとなります。特に安全面において、東海地震等による大きな被害が予想される本市では、地震・津波対策に関する取り組みの重要性が更に高まっています。
人口減少・少子高齢化社会の到来等、厳しい社会情勢や限られた財政状況下、上記を含め真に必要なものを選び、効果的、効率的かつ戦略的にそれらの整備を進めていくために本計画を策定しました。
本計画は、以下の4点を果たすべき役割としています。

  • 1)市民への情報提供を通じた市民協働の推進
  • 2)将来都市構造“拠点ネットワーク型都市構造(※2)”の構築
  • 3)社会資本整備の総合性・一体性の確保
  • 4)持続可能な社会資本の維持管理・更新の推進

また、本計画では、方針と取り組みを定め、それらに沿った事業を掲載し、社会資本整備の方向性や整備効果をわかりやすく示しました。

2 計画内容

  • (1)計画期間
    平成24年度(2012年)から平成28年度(2016年)までの5年間
  • (2)対象事業
    国・県・市等が事業主体となる市内の都市・生活基盤分野における社会資本整備事業
    (道路、河川、公園・緑地、上下水道、土地区画整理、市街地再開発、市営住宅、土砂災害対策、公共交通確保等)
    ※市が実施する事業では都市整備部、土木部、上下水道部の事業が対象
  • (3)方針と取り組み
    事業効果を説明するための4つの分野、14の方針とその取り組みを設定

詳しい内容については、下記の計画本編(PDF形式)、計画概要編(PDF形式)をご覧ください。

計画本編

計画概要版

  • 概要版(PDF:1,930KB)
    ※事業担当各課・区役所・公民館等にて概要版冊子の配布を行っています。(予定配布数量が無くなり次第、配布を終了いたします。)

3 事後評価

事後評価結果

 

用語解説

※1:ここでは道路、上下水道、公園、市営住宅等、産業や生活の基盤となる公共施設を指します。

※2:都市機能が集積した複数の拠点形成と公共交通を基本とした有機的な連携による都市構造のことを指します。市では浜松市都市計画マスタープラン(※3)にて、2030年を目標年次とし、拠点ネットワーク型都市構造の構築を目指しています。

※3:「都市計画に関する基本的な方針」として、浜松市の目指すべき将来都市像を定めた上で、その実現に向けたまちづくりの考え方を明らかにしたものです(平成22年5月策定)。

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お問い合わせ

浜松市役所都市整備部都市計画課

〒430-8652 浜松市中区元城町103-2

電話番号:053-457-2371

ファクス番号:050-3737-6815

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