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更新日:2018年6月28日

平成29年度第2回天竜区協議会議事要点

  • 開催日時:平成29年5月24日(水曜日)午後2時00分~3時35分
  • 開催場所:天竜区役所21・22会議室
  • 次第
  1. 開会
  2. 会長あいさつ
  3. 区長あいさつ
  4. 議事
    (1)協議事項
    平成28年度地域力向上事業の事後評価について
    (2)その他
    地域課題について(地域力向上事業「市民提案」事例発表)
  5. その他
  6. 閉会

1.開会

本会議は、浜松市区及び区協議会の設置等に関する条例第13条第3項の規定に基づき、委員の過半数が出席し、会議が成立したことを確認。

2.会長あいさつ

3.区長あいさつ

4.議事

(会議録署名人の指名)
会議録署名人に小出映裳委員と小林博幸委員を会長が指名。

(1)協議事項

平成28年度地域力向上事業の事後評価について
≪区振興課が資料に基づき説明≫

(鈴木誠会長)
平成28年度の助成事業は8件で補助額が1,222千円である。行政推進会議の評価コメントに記載があるように今後も継続した事業ができるように行政からも指導、支援をお願いしたい。

(区振興課)
行政としても今後継続していただけるよう支援をしていきたい。

(馬塲眞弓委員)
耕作放棄地を利用した地域活性化事業について、佐久間地域においても耕作放棄地の再生を実施しているが苦労しているので、自分もFarmers’clubむらびとの事業に参加してみたいと思った。また、たつやま山の特産物収穫加工体験事業については、収穫体験事業は他でもあるが、収穫から加工までの体験事業はなかなかない事業なので大変興味を持った。佐久間地域においても取り入れていきたい。

(2)その他

第1回天竜区協議会において質問のあった国道152号整備等についての回答
(天竜土木整備事務所)
今年度は、道路保全事業、原田橋関連事業、三遠南信道路関連事業の大きく3つの事業となっている。本年度の国道152号の改良工事は予定していないが、平成28年度にいただいた要望書については計画を策定している最中である。ただし予算付けについては確定しているわけではないのでご理解をいただきたい。

(守屋豐委員)
予想していた回答内容であるが、長年の地域課題であるため引き続き要望等をしていきたい。

(小林博幸委員)
長年、陳情してきているが実施されていないというのが地域の住民感情である。前向きに事業実施をお願いしたい。

地域課題について(地域力向上事業「市民提案」事例発表)
≪Farmers’clubむらびとが資料に基づき説明≫

(松野淸子委員)
とてもすばらしい事業である。栽培している野菜の種類や売値を教えてほしい。

(Farmers’clubむらびと)
耕作放棄地再生事業で栽培している主なものは、現在はとうもろこし、秋から冬にかけては検討中である。一昨年はさつまいも、じゃがいもを栽培した。作目を今後増やしていきたいと考えている。また、春野で栽培した物を春野で販売していきたいと考えている。とうもろこしは3本入りで500円、落花生は300グラム500円である。春野での産業祭ではさつまいもスティック、フライドポテト、焼きしいたけを200円で販売した。

(松野淸子委員)
天竜商工会女性部で6月3日、4日に二俣クローバー通りにおいて夏の蔵シックというイベントを開催し、軽トラ市も開催するのでぜひ出店してほしい。

(Farmers’clubむらびと)
ありがたい申し出である持ち帰って相談させていただく。

(山田ひろ子委員)
私が住んでいるところは農作物に鹿、猪等の獣害がある。対策はどうしているのか。

(Farmers’clubむらびと)
現在のところ鳥獣被害にはあっていない。今後は想定されるので、会員の資材で対応していきたいと思っている。

(松本曠世委員)
学生たちと上手にコミュニケーションはとれているのか。

(Farmers’clubむらびと)
参加する学生は自ら希望して参加している。また、学生として対するのではなく、個々として対しているので、責任感をもって仕事をしてくれている。時には息抜きのため川遊びやバーベキューで会員との親睦を深めている。

(野尻護委員)
春野地域は農業経営者が多く、また、他の大学生も地域に入って活動している。地域の住民はどのくらい参加しているか。他の農業経営者との関係はどうなのか。また、説明の中で雇用を目指していきたいとあったが計画はあるのか。売上利益はどうしているのか。

(Farmers’clubむらびと)
地域の参加者は、天竜高校春野分校の生徒が2名から3名、小学生が1名から2名、ボランティア募集をするとその日の活動に参加してくれる人が5名ほどである。
農業経営振興会との関係は、自分たちも経営振興会の会員であるため、会からも協力をいただいている。
雇用については、最終的な目標ではあるが、春野町では人口およそ4,700人、約1,700世帯ある。月に1世帯あたり1万円の消費で17,000千円が春野町で消費されると見込んでいるが、消費出来るだけの品物がないのが現状であるため、そこの部分を解決できれば農業でも雇用が生まれるのではないかと考えている。
収益は学生の交通費でほぼ無くなる。また、資材も無いので購入費に充てている。

(青山典弘委員)
獣害対策は自己資金だけでは難しい。行政からの補助があるのでぜひ活用して対策をしてもらいたい。

(関口弘一委員)
学生やボランティアだけでは種まきや肥培管理が難しいと思うがどのようにしているのか。
開墾状況の写真では茶畑であるが、その他の畑も開墾しているのか。

(Farmers’clubむらびと)
種まきや肥培管理については、やはり学生やボランティアだけでは作業が完了しない場合は、会員が合間を縫って作業している。
これまでの開墾した畑は茶畑のみである。今後、会員等が増えればその他の畑にも計画していきたい。

浜松市天竜区水窪町地内で発生した林野火災について
≪天竜消防署が資料に基づき説明≫

(守屋豐委員)
火災発生の放送において、火点と違う場所が同報無線で放送された。なぜそのような放送になったのか。

(天竜消防署)
火災の通報を頂いた方の近くの目標物を基準に発生場所を放送した。また、目標物はあらかじめ登録されているが、実際の火点付近は山林であるため、目標物が近隣に無かった。

(守屋豐委員)
もう少し詳しく正確にしてほしい。

(天竜消防署)
署員が現場に到着した時点で対岸の山であることを確認しているが、通報後すぐに火災発生の放送をしているため今回のような結果になった。

(守屋豐委員)
署員が火災を確認してから火災発生の放送をするのではなく、一般住民から通報があった時点で火災発生の放送をするのか。

(天竜消防署)
そのとおりである。署員が確認をしてからでは対応が遅くなってしまうためである。

(守屋豐委員)
旧水窪町では山火事の場合、職員が確認してから火災発生の指令を出していた。一報だけで行動するのはいかがかと思う。
また、放送内容の速度が遅すぎるのではないか。検討をお願いする。

(天竜消防署)
放送内容の速度については、早くて聞こえ辛い方、遅くて聞こえ辛い方の両方がある。課題でもあるので検討していきたい。また、火災発生については、同報無線の放送だけではなく、浜松市の防災ほっとメールや火災情報ガイダンスでもお知らせしているので、そちらでも確認していただければより早く正確な情報を取得できる。

6.その他

次回の開催日について、事務局から連絡。
日時:平成29年6月29日(木曜日)午後2時00分
場所:天竜区役所21・22会議室

7.閉会

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お問い合わせ

浜松市役所天竜区区振興課

〒431-3392 浜松市天竜区二俣町二俣481

電話番号:053-922-0011

ファクス番号:053-922-0049

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