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更新日:2024年10月3日

令和6年度第5回天竜区協議会議事要点

  • 日時:令和6年8月29日(木曜日)午後2時00分~4時17分
  • 会場:天竜区役所2階21・22会議室
  • 次第
    1.開会
    2.会長あいさつ
    3.区長あいさつ
    4.議事
    (1)答申事項
    浜松市立竜川幼稚園の閉園について
    (2)協議事項
    ア.浜松市総合計画基本計画(案)のパブリック・コメントの実施について
    イ.第4次浜松市教育総合計画(案)のパブリック・コメントの実施について
    ウ.追加分のパブリック・コメント(パブコメ)の取扱いについて
    エ.令和7年度以降の浜松市天竜区区政運営方針について
    (3)報告事項
    第3次浜松市中山間地域振興計画案について
    (4)地域課題
    ア.マイナンバーカードとマイナ保険証について
    イ.天竜休日救急診療所について
    (5)その他
    災害復旧状況について
    5.その他
    6.閉会

1.開会

本会議は、浜松市区及び区協議会の設置等に関する条例第27条第3項の規定に基づき、委員の過半数が出席し、会議が成立したことを確認。梅澤美百合委員、小泉孝保委員、南屋裕康委員の会議欠席を事務局から報告。

2.会長あいさつ

(会議録署名人の指名)

会議録署名人に尾上直秀委員と髙氏秀佳委員を指名。

3.区長あいさつ

4.議事

(1)答申事項

浜松市立竜川幼稚園の閉園について

 

≪事務局が資料に基づき説明≫

 

(進藤博行会長)

答申内容について説明する。竜川幼稚園の閉園については、地元自治会と何度も話し合いを重ねた結果であり、やむを得ないということで答申をまとめた。しかし、この書き方については、過去に三室委員から意見が出ている。「以下の要望を付し、適切であると認めます」という文言について、何をもって適切であるか。このことについては以前にも話し合いをしている。今回の閉園についてはやむを得ないとしてもこの答申の書き方については変更することができる。この「適切である」という表現についてこのままで良いかの意見を出してほしい。

(三室正夫委員)

これまでもいくつかの答申が出されたが、そのたびにこの「適切である」という言葉が使われている。地域に報告したときに「何が適切か」と問われると答えることができない。内容としては認めるが、この適切という言葉に疑問を感じる。形容詞的に使うのであれば、不要ではないか。今回の場合であれば「以下の要望を付し認めます」とするだけでも答申となるのではないか。

(進藤博行会長)

他の意見がないようであれば、「適切である」という言葉について検討し直し、会長と副会長で決めさせてほしいが良いか。

異議なし

(進藤博行会長)

子育て環境の件については、皆、いろいろな意見を持っているようである。竜川幼稚園についてはやむを得ないということで今回答申を出すが、天竜区全体を見ると次はどこの学校、幼稚園になるのかと考えてしまう。絶対的に子供が少ないという大きな課題はあるが、子育て環境こそ中山間地域、天竜区にとっては大きな問題である。今回の件をきっかけとして住民の声として今後の天竜区の子育て環境をどうしていくのか、市当局はどうしていくつもりなのかについて、協議会として意見をまとめたい。

(海老原政彦委員)

今回、初めて中山間地域振興計画の中に子育て環境を整えるという言葉が入ることになった。しかし個人的にはどうして今まで入っていなかったのかということのほうがむしろ気になる。子育ての環境を整えるということはその地区が将来にわたって元気になる、持続性を高めることにつながり、根本的な問題だと考える。これまでは子供が減ってきたから休園して様子を見て、閉園するとか適正化として統合するとか、とにかく対症療法を行っている。子供が減ってきたからどうしようという考え方ですべての物事が進んできている。しかしそれとは逆の発想をしなければならないのではないか。まずは子育てができる環境を整えて、それから若い人たちにUターンや移住をしてもらうというような、今までとは逆の発想をしない限り、天竜区の将来は非常に厳しくなる。これまでも災害や医療のことについて意見を交換してまとめようという流れになっているが、それと同じように子育ての環境について考えることの非常に大事だと個人的に考えている。ほかの委員の人たちとも話し合いながら区協議会としてまとめられたらいいと考える。

(進藤博行会長)

この後、市の区政運営方針、中山間地域振興計画についての話し合いもある。この中でも天竜区の子育てについてどうとらえられるのか。今後、区協議会の中でも話し合っていきたい。

(2)協議事項

ア.浜松市総合計画基本計画(案)のパブリック・コメントの実施について

≪企画調整部企画課が資料に基づき説明≫

(海老原政彦委員)

まちづくりの基本理念の6つの柱のうち(1)未来へ向けた持続可能なまちづくりの最初に、人口減少社会からの転換と書かれている。人口減少社会は避けられないものであり、これを転換するとはどのような意味か。

(企画調整部企画課長補佐)

人口減少社会については数年来、右肩下がりとなっているところであるが、地方創生の取り組みを進める中で人口がまちづくりにおいては重要な要素となるので、目標としては減少ではなく維持に向けて進んでいきたいとの考えから、現実とは別として人口減少社会からの転換としている。

(海老原政彦委員)

浜松市は人口の維持を方針として打ち出してないのではないか。これはいくら何でも無理があるのではないか。現実を認めてからのほうがよい。維持というのは日本全体を見ても無理ではないか。その中で浜松市だけが人口を維持できるという根拠はどこにあるか。

(企画調整部企画課長補佐)

維持という言葉を使ってしまったが、確かに維持をしていくということは目標には掲げていないが減少を緩やかにしていく。地方創生の中で人口ビジョンを作っているが、このまま減っていくのをただ見守るだけではなく、出生率を上げていく施策をしながらできるだけ緩やかなカーブを描いていくという意味で転換という言葉を使っている。

(海老原政彦委員)

すごくいいことだとは思うが、転換という言葉がふさわしいかどうかを検討してほしい。

(髙氏秀佳委員)

まちづくりの基本理念の(6)拠点ネットワーク型都市構造の形成の項目にコンパクトな拠点をつなぐネットワークとある。コンパクトシティというと周辺の地域を無人化するのではないかと考えてしまう。持続可能なまちづくりという言葉も挙げられている。このことについて説明してほしい。

(企画調整部企画課長補佐)

コンパクトシティの考え方とここで記載しているコンパクトな拠点をつなぐネットワークは少し意味合いが違う。コンパクトシティと言ってしまうと一か所に集約をして周辺部がなくなるというような状況が起きる可能性がある。(6)で示している浜松市の拠点ネットワーク型都市構造は、合併を経てきた浜松市は、天竜区においても水窪や佐久間、春野、龍山といった生活拠点がしっかりあるため、その生活拠点ごとにしっかりと機能的なものを集約して暮らしやすいまちをつくっていく。そしてそれらを道路などのネットワークでしっかりとつないでいくものであり、これまでの拠点をなくしていくという意味合いではなく、これまでのものをしっかり残していこうという意味でのコンパクトである。

(髙氏秀佳委員)

今の説明からすると、これまでの集約されるコンパクトシティとは違うということでよいか。

(企画調整部企画課長補佐)

これまで全国的にやってきたコンパクトシティとは違う。ここではコンパクトな拠点をつなぐということで浜松市がどこか1か所に集約するようなコンパクトシティではなく、拠点が点在しているという考えである。

(髙氏秀佳委員)

これからはどのようなつなぎ方をしていくかということを工夫していけばよいということか。

(企画調整部企画課長補佐)

つなぐというのは道路や情報などいろいろな手がある。拠点をしっかり残していくためにというように考えてほしい。

(進藤博行会長)

このパブリック・コメントの期間はいつまでか。

(企画調整部企画課長補佐)

9月17日火曜日までである。それまでにメール、ファクス、書面等で出された意見を反映したうえで計画を作っていきたい。

イ.第4次浜松市教育総合計画(案)のパブリック・コメントの実施について

≪学校教育部教育総務課が資料に基づき説明≫

(髙氏秀佳委員)

2点お願いする。

1点目は「基本理念描く夢や未来の実現」の中の信頼・協働についてである。今、兵庫県で知事が大変な状況になっている。そこと関わってくるが「それぞれの立場の人が、人や組織に信頼を置き、協働したり、相互に作用したりして」となっている。ここについて、人や組織に信頼を置きという言葉で言ってしまっていいのかということが疑問である。組織を信頼してくださいという形でとらえられてしまいがちで兵庫県のような形になってしまうのではないか。

2点目は「浜松市が目指す教職員の姿」で「専門性と指導力を磨き続ける」とある。こどもたちは協働と書かれているが、教員についてはチームとしてこどもたちに指導に当たることが大切と考えるが教員側には協働という言葉がない。これについて説明してほしい。

(学校教育部教育総務課長)

まず、1つ目の「人や組織を信頼し」についてである。この計画の全体を見ると、こどももいろいろな人たちとのかかわりにより成長していくということで計画が策定されており、国の教育振興基本計画もそういった狙いがうかがえる。そこにまず土台を置き、人と人とがかかわっていくときに、お互いを信頼したり尊敬したりといった基本的なところは教育の中で培っていきたいという思いがある。基本的にはそのような思いからこの言葉にしている。決して世の中で起きている現象に対してイメージがあるかもしれないが、我々の思いはそこにはないということで理解してほしい。

2つ目の教員については、教育を行っていくうえで現場では学校というチームで協働的にまた、地域と一体的に子育てや教育を行っている。そこがベースであるが、教員の研修計画や教員の育成の指標を法律で設定することになっており、その育成指標を作る際に専門家を招いた会議の中で教職員の目標として提案され設定するに至ったもので、当然、教師の立場としても協働はベースにあるものである。

(髙氏秀佳委員)

ベースとしては理解するが、文言として出てこなければ捉え方を間違えかねないものである。

(学校教育部教育総務課長)

意見として持ち帰り、検討する。

(海老原政彦委員)

髙氏委員の質問に追加する。

人との信頼についての答えがあったが、組織に信頼を置くことについてはっきりと答えがなかった。人への信頼と組織への信頼は違ってくると思うのでその点についての考えを聞きたい。

(学校教育部教育総務課長)

組織については、学校が教育活動をするにあたり様々な組織とともに教育活動をすることがある。いろいろな目でいろいろな人がいろいろな教育の視点をもって現場で教育をしていくことで、こどもたちがのびのびと育っていく。例えば学校でどんな組織と連携してやっていくのか、どんな地域の団体と協働してどういう教育をしていくか、やはり、組織と組織の間にも信頼関係があって、こどもたちのために教育活動をしていく、こどもたちだけではなく地域で教育活動をしていくことにつながってくるという考えである。1つのところに凝り固まらずに、地域、企業と学校それぞれの信頼関係のもとに教育活動を行っていくことが大切であると考えで書いている。

(進藤博行会長)

この件も9月17日までパブリック・コメントが続いているのでまた意見を提出してほしい。

(村井教子副会長)

皆さんに認識してほしいという思いがあり、発言する。

私事ではあるが、市内中学校に非常勤で務めている。普通教室、それぞれの各学年の教室には数年前から浜松市内全ての教室に冷暖房が完備されたのではないかと思う。しかし、他の教科である音楽・美術・家庭科といった非常勤講師で補っている教科の教室はいまだに冷暖房設備が整っていない。これほど毎日熱中症アラートが出され、大騒ぎしているのに果たして安全・安心が守られているのか。まだそこに目が行っていないのではないかという危機感を覚え、そこで自分が倒れればもう少し早く冷暖房が完備されるのではないかと思ったほどである。講師の先生たちは声をあげにくく、学校のトップにも伝わりにくいのではないか。授業中に子どもが倒れられては困るので、水筒を持ち込ませ、10~15分おきに給水しながら授業をしているのが実態である。教室には扇風機があるが、ほぼ効果がない。教室に入った時には32~34℃あり、扇風機を回して30~31℃になる。30℃なら上出来と思ってしまうのが今の実態である。浜松市の学校の冷暖房が完備されてきたと言いながらもまだまだそういう教室がたくさん残っていることをぜひ聞きおいて、できるだけ早くどの教室においてもこどもたちが安心・安全に授業が受けられるよう環境を整えてほしい。

(学校教育部教育総務課長)

特別教室においては、過酷な状態の中で、夏休みには子供がいない中であっても活動をしていると聞いており、大変な思いをされていることと思う。数年前から普通教室にエアコンを入れた後には特別教室にも入れていくということで、エアコンを入れていく形で動いている。すぐに付くかと言われると校数が多いので、どうしたら一斉に付くかということで模索しながらやっているところではあるが、市の予算の方向としてもなるべく早くつけていこうということで動いているので、もう少し待ってほしい。

(進藤博行会長)

この件については、時間が限られており、もっと話したい委員もあったと思う。今後、また機会がつくれたらと考えている。

ウ.追加分のパブリック・コメント(パブコメ)の取扱いについて

≪区振興課が資料に基づき説明≫

(進藤博行会長)

天竜区にとって、河川はすごく大事なものであるので、当然いろいろと説明いただきたい。

(区振興課長)

当局からの説明を希望することにする。

エ.令和7年度以降の浜松市天竜区区政運営方針について

(天竜区長)

区政運営方針は、毎年1回、区政運営方針を定め区役所としてこんなまちづくりをしていくということを示す冊子である。区役所となった平成19年度から作っており、歴代の区長がつくり込んできたもののため良いものができていると考えている。本来であれば、区長として着任した時に自分の思いを強く反映したものを作りたいという考えもあったが、行政区再編があり、今年度は大幅な刷新はしないという指示が全庁的にあったため、冒頭のあいさつのみ更新したが中身については年次を更新する程度にとどまっている。したがって、来年度は新しく作成するものこそ時代の流れを反映したものにしたいと考えている。また、ぜひ皆さんの思いや天竜区の未来を描いたものとしたいと考えている。

≪区振興課長が資料に基づき説明≫

(進藤博行会長)

これまでの旧7区ではばらつきがあったとのことだが、困ったことがあるか。

(区振興課長)

各区でそれぞれの流れがあったが、一番初めに区政を敷いて7区になった時にはある程度形が揃っていたと思われる。ワークショップ等を開き、各区の目標を決め、目指すべき姿を検討してきた。毎年の検討の中でだんだんそれぞれの区の特色が出て形が変わってきたものである。今回新たに、天竜区以外において統合があり形が異なっていることから今回新3区統一した形でもう一度仕切り直しをして今の各区の目指すべき姿としてキャッチコピーを検討しこれからのまちづくりに活かしていくというものである。

(進藤博行会長)

天竜区からみれば、旧南区や旧西区などは同じようなところに見えてしまう。しかし新3区となったらそれぞれの特徴は明らかに違う。そこをあえて統一させるのはなぜか。

(区振興課長)

文言を揃えるのではなく、形、仕立てについて各区のキャッチコピーと各区の10年後に目指すべき姿を各区で検討していく。見た目、仕立てを揃えるということである。

(進藤博行会長)

承知した。

(髙氏秀佳委員)

10年後の目指す姿とあるが、10年後には集落に誰もいないのではないかと感じてしまう。そうすると厳しい人口減少をベースに考えてもらわなければいけない。

(区振興課長)

時代の流れが速い中で10年後の目指すべき姿は難しいと理解している。

(進藤博行会長)

先ほどの教育総合計画も10年の計画であった。10年という数字は切りやすいかもしれないが10年先というのはどんなものなのだろうか。

(区振興課長)

先ほども説明したが、市の最上位計画である総合計画の推進プランについても10年というスパンで策定しているため、これとの整合性から10年後の目指すべき姿としている。10年度となると具体的な細かい内容までは難しいところがある。そういう点については将来像と10年後の姿とは別に基本方針やそれぞれの事業について必要に応じて年度ごとに見直ししていく。細かい基本方針や事業は変わるが、10年後こういう姿になるように組み立てていくという意味合いの計画である。

(進藤博行会長)

区長の話にもあったように、毎年示されていく区政運営方針なのに10年後というところが不思議に感じる。

(髙氏秀佳委員)

基本方針なども今後検討されていくが、特に人口減少というところをデータに入れた中で検討してほしい。

(進藤博行会長)

ここまで説明があったが、キャッチフレーズや10年後の姿についての皆の考えを示してほしい。回答票に書いたものについてはどのように発表されるか。

(区振興課長)

委員それぞれの思いを確認したい。机上配付の回答票に天竜区の将来に向けたキャッチコピーの単語や思いを記入、そして委員が思う10年後の目指すべき姿についても記入して提出してほしい。それぞれの意見を見せていただき調整していきたい。

(進藤博行会長)

最終的には今年の10月から来年1月にかけて基本方針が決まるということである。回答票は9月12日までに事務局に提出して欲しい。

(天竜区副区長)

決め方のプロセスについて補足する。区政運営方針は区長が区協議会に諮り公表するものである。様々な団体の意見を聞くにはそれぞれの委員が選出母体に於いて意見を集約してもらい、この区協議会の場で決めていきたい。

今回の回答票については本当に自由な形で書いてもらえたらいいと思っている。キャッチコピーということを意識しなくても作文でもいい。その中からいくつか良い言葉やキーワードを事務局でピックアップし、それを委員の中で選んでいくような作業を3か月ほどのやり取りで作り上げていきたい。

(三室正夫委員)

これまでの基本方針は素晴らしいものである。しかし、この方針を区役所や支所の職員が理解してまちづくりを進めているのだろうか。ここに不安を感じる。本庁の出先機関としての業務をこなすことになり、区役所の主体的な業務ができているのかが心配である。そのような観点で、区政方針の中に区役所等の役割を位置づけてはどうかと考える。区役所は市民からするとシンクタンクのようなものである。情報や人材が揃っている。そういう人たちが天竜区のまちづくりに率先的に取り組んでほしい。そういった意味で主体的に取り組むことを明記してほしい。また3区になった時にコミュニティ担当職員の拡充と言われていたが、区役所や支所の職員は皆がコミュニティ担当職員だと思うのでそういう意味で区役所等の役割を区政方針に位置付けてほしい。

(区振興課長)

今の意見についても取り入れるように検討していきたい。本庁の出先機関として業務をこなしているというイメージがあるということであったが、区役所は市民と一番対面する部署であることから、いろいろな意見を聞くことができる部署でもある。天竜区の職員も主体的に地域の意見を聞きながら動けるような組織になっていけるように頑張っていきたい。

(進藤博行会長)

初めにも意見をしたが、新3区になって揃えるべきところを揃えることは当然として、しかし、独自である部分も必要である。天竜区役所の場合は、区役所職員と住民とが一体になって話し合ってやっていけるところだと感じている。三室委員の意見もそういう意味だと思っている。ぜひ天竜区ならではのものが作れたらと思っている。

(3)報告事項

第3次浜松市中山間地域振興計画案について

≪市民部市民協働・地域政策課中山間地域振興担当が資料に基づき説明≫

(進藤博行会長)

内容が盛りだくさんで皆の頭の整理も追いつかないかもしれない。中山間地域振興計画については、3~4回検討をしている。先月の会議の中で「来月には各項目の内容を委員あて郵送するので検討してほしい」とあったが、今回の案がそれである。それぞれに意見があるであろう。1つずつに回答をしてもらいたいところだが、この計画は非常に大事であるので、意見を文章化してほしい。机上配付の質問票があるので9月5日までに提出してほしい。提出された質問については、次回の会議において回答をしてほしい。

(市民部市民協働・地域政策課中山間地域振興担当課長)

そのように対応する。

(4)地域課題

ア.マイナンバーカードとマイナ保険証について

(三室正夫委員)

マイナンバーカードとマイナ保険証の普及状況と、特にマイナンバーカードを持っていない方、取得を悩んでいる方への情報提供を含め聞きたいと思い質問した。また報道等でも話題となっていたが、最近は流れてこないのでいろいろな問題が解決しているのかと考え質問したものである。

≪区民生活課が資料に基づき説明≫

≪天竜福祉事業所長寿保険課が資料に基づき説明≫

イ.天竜休日救急診療所について

(海老原政彦委員)

天竜休日救急診療所についてである。怪我をした人が休日診療に行ったら建物にも入れず、診療してもらえなかったことがあった。なぜそうなったかということで地域課題として提出したものである。

≪天竜健康づくりセンターが資料に基づき説明≫

(海老原政彦委員)

ホームページの更新については確認をした。感謝する。しかし、まずは電話連絡をしてから受診してほしいということは休日当番医一覧のページに黄色の文字で強調されてはいるが、もっとわかりやすくしたほうが良いと思う。

(5)その他

災害復旧状況について

≪天竜土木整備事務所が資料に基づき説明≫

5その他

ア.事務局より連絡

欠員の委員1名について天竜区自治会連合会から推薦者の報告があった。井上保典さん(水窪)については、来月の区協議会から出席していただくことになる。

イ.次回開催予定

日時令和6年9月26日(木曜日)午後2時00分

会場天竜区役所2階21・22会議室

6閉会

 

 

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浜松市役所天竜区区振興課

〒431-3392 浜松市天竜区二俣町二俣481

電話番号:053-922-0011

ファクス番号:053-922-0049

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