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更新日:2018年1月29日

市・県民税の特例

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退職所得の特例

退職所得については、退職手当などの支払者が、退職者に退職手当などを支払う際に、他の所得と分離して退職所得に対する税額を計算し、支払額からその税金を引き去りして、これを市(区)町村に納入することになっています。

土地建物等の譲渡所得の課税の特例

土地建物等を譲渡した場合の所得に対する市・県民税については、他の所得と分離して次のように課税されます。

  1. 譲渡した年の1月1日において所有期間が5年を超える土地建物等に係る譲渡所得(長期譲渡所得といいます。)
    特別控除後の譲渡益×5%で課税。
    (なお、優良住宅地等のための譲渡、一定の居住用財産の譲渡である場合には、別途課税の特例がありますので、くわしくは税務署へおたずねください。)
  2. 譲渡した年の1月1日において所有期間が5年以下である土地建物等の譲渡に係る譲渡所得(短期譲渡所得といいます。)
    特別控除後の譲渡益×9%

その他の特例

(ア)肉用牛の売却による所得の課税の特例
特定の肉用牛についてはその売却による所得に対する税額が免除され、それ以外の肉用牛については売却価額の合計額を他の所得と分離して一定の税率により税額を計算するなどの特例の適用を受けることができます。

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お問い合わせ

浜松市役所財務部市民税課

〒430-0948 浜松市中区元目町120-1 元目分庁舎

電話番号:053-457-2145

ファクス番号:053-472-6910

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