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更新日:2022年7月23日

濃厚接触者となった方へ

濃厚接触者となった方は、健康観察と感染拡大防止のための行動自粛をお願いします。

待機期間

濃厚接触者の方は、新型コロナウイルス感染症患者と最後に接触があった日(最終接触日)から5日間は発症する可能性があります。

原則としてこの期間は検査が陰性であっても不要不急の外出は自粛してください。

例)患者との最終接触日を0日目とし、6日目に待機解除となります。

同居家族等の待機期間について

自宅で療養する患者と空間的な分離が困難な同居者における待期期間は、患者の発症日(無症状の場合は検体採取日)又は患者の発症等により住居内で感染対策を講じた日のいずれか遅い方を0日目として5日間(6日目に解除)となります。ここで言う感染対策とは、濃厚接触とならないような厳格な隔離等ではなく、日常生活を送る上で可能な範囲での対策(保護者等のマスク着用、部屋の換気、手指の洗浄消毒、物資の共用を避ける、消毒の実施など)を想定しています。ただし、無症状患者が後に発症した場合や別の同居者が発症した場合であって、それらの発症者と厳格な隔離等ができていなければ、その発症日を0日目として待機期間を延長してください。

検査による待機期間の短縮について

2日目及び3日目の抗原定性検査キットを用いた検査(薬事承認されたものを用いた自費検査)で陰性を確認した場合は、3日目から解除が可能となります。

ただし、待期期間の短縮については事前に職場等と相談をしてください。

本市立小中高等学校においては、集団生活の場である学校での感染拡大防止のため、待期期間は5日間として運用しています。

待機期間を短縮した場合であっても、5日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認、ハイリスク者(高齢者や基礎疾患を有する者など)との接触、ハイリスク者が多く入所入院する施設への不要不急の訪問、感染リスクの高い場所の利用、会食等は避け、マスク着用などの感染対策をしてください。

行動自粛について

  • 不要不急の外出は控えてください。通勤や通学もお控えください。
  • やむを得ず外出する場合は、マスクの着用と手指消毒などの感染予防策を行ってください。
  • 公共交通機関(電車、バス、タクシーなど)を使用しないでください。

緊急時の避難行動について

新型コロナウイルス感染症による待機期間中に地震・水害等により避難所に避難する場合は、次のように行動してください。

  • 避難中はマスクを着用し、手指消毒をこまめに行い、周囲と一定の距離を保つことを徹底してください。
  • 濃厚接触者(又は帰国して待機中の者)として健康観察中であったり、検査対象者として検査結果待ち中である旨を必ず申し出ていただき、避難所の管理者や運営者の指示に従ってください。

健康観察について

  • 最終接触日(0日目)から5日目までは毎日検温を行うなど、ご自身で健康観察を行ってください。
  • 症状があらわれた場合、診療・検査についてはかかりつけ医に電話でご相談ください。
  • 受診先をお探しの方は、浜松市の新型コロナコールセンター(0120-368-567)にご相談ください。

患者と同居する方の注意事項

  • 患者の世話等での接触は最小限にしてください。
  • 出来るだけ同居者全員がマスクを着用してください。
  • こまめに手洗いをしてください。
  • 患者がよく触れるドアノブなどはアルコール消毒してください。
  • 患者と共用の風呂・トイレは清掃・換気を行い、患者は最後に入浴してください。
  • 食器、シーツ等は患者と共用しないでください。
  • 食器類の洗浄や衣類等の洗濯は通常の洗剤で洗いしっかりと乾燥させてください。
  • 患者の汗等で汚れた衣類、シーツ等を扱う時は手袋とマスクを着用してください。
  • 不要不急の訪問者は受け入れず、配達員とも極力接触しないようにしてください。
  • 療養期間中のゴミは、厳重に密閉して、一般ゴミとして廃棄してください。

特定の職種における従事制限の緩和

緊急的な対応として、特定の職種においては一定の要件を満たせば、待期期間の解除前であっても従事することができます。

対象となる職種

  • 医療従事者
  • 介護従事者
  • 障害者支援施設等の従事者
  • 保育所、幼稚園、小学校等の職員

要件

共通要件
  • 他の従事者による代替が困難な従事者である。
  • 濃厚接触者となった時点でワクチンの3回目接種後14日間経過している(2回目から6か月以上経過していない場合は2回目接種後14日間経過している)。
  • 無症状であり、毎日業務前に核酸検出検査又は抗原定量検査(やむを得ない場合は抗原定性検査)で陰性を確認している。
  • 当該従事者の業務を所属の管理者が了承している。
追加要件 介護
  • コロナの患者又は濃厚接触者が入所している施設であって外部からの応援職員の確保が困難な施設の従事者である。
  • 感染制御・業務継続支援チーム等により、当該従事者の健康状態の把握、適正な検査の実施、施設内の感染拡大防止策の実施が確認されている。
障害者支援施設等
  • コロナの患者又は濃厚接触者が入所している施設又は従事者が濃厚接触者となった障害児通所支援事業所であって外部からの応援職員の確保が困難な施設の従事者である。
  • 障害児通所支援事業所を除いた施設では、感染制御・業務継続支援チーム等により、当該従事者の健康状態の把握、適正な検査の実施、施設内の感染拡大防止策の実施が確認されている。

注意事項

  • ワクチン接種済みであっても感染リスクを完全に予防することはできないことを十分に認識し、他の従事者による代替が困難な従事者に限る運用を徹底してください。
  • ハイリスク者に対する医療や介護等に際しては、格段の配慮を行ってください。
  • 濃厚接触者である従事者が感染源にならないよう、業務内容を確認し、基本的な感染対策を継続してください。
  • 引き続き、不要不急の外出はできる限り控え、公共交通機関の利用をできる限り避けてください。
  • 施設管理者は、関係する従事者や施設利用者等の健康観察を行い、濃厚接触者となった従事者が媒介となる新型コロナウイルス感染症患者が発生していないか把握してください。
  • 検査期間は、陽性者との最終接触日(0日目)から3日目に陰性が確認されるまでとします。5日間が経過するまでは、検温など自身による健康状態の確認や、リスクの高い場所の利用や会食等をさけること、マスクを着用すること等の感染対策をしてください。

その他参考情報

 

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お問い合わせ

浜松市役所健康福祉部保健所 生活衛生課

〒432-8550 浜松市中区鴨江二丁目11-2

電話番号:053-453-6118

ファクス番号:053-453-6230

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