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死んでしまうということそして命の大切さ

No.982
小学校6年生 女子

 私の祖父と祖母は、ほとんど亡くなってしまっています。母方の祖父母は、祖母はまだ亡くなっていませんが、祖父は私が記憶のないほどに幼いころに亡くなっているし、父方の祖父母は私が生まれる前に亡くなっています。
 そのようなことを両親から初めて聞いたのはまだ幼いころでしたから、そのときはあまり、どういう事なのかはっきり分かりませんでしたが、それから成長していくにつれて、「死んでしまう」ということが分かってきたのか、死は突然やって来るということが分かってきたのか、まだ子供なのに、死がこわくなってきたのです。
 そのような思いを抱いてきて、一つの疑問ができました。それは、「死んでしまうときの気持ち」です。自分が死んでしまうとき、どのような気持ちになるのか、友達や家族とはなれてしまうときの気持ち、もう楽しいことができなくなると思う気持ち。そんな気持ちでしょうか。それとも、他にもあるのでしょうか。
 なかには、いじめなどで自ら死んでしまいたくなる人もいると思うのです。もしもその人が自ら命を捨てたら、その周りはどうなるでしょう。その人の家族や大切な人は悲しみ、きっと他の人は動揺すると思います。
 自分は自分です。自分は一人しかいません。自分は、自分として生まれてきたただ一つのかけがえのない存在であり、その存在と同じように、命も一つしかありません。また、その命もとても大切なものです。
 命を、絶対に大切にしてください。

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