緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

生きること

No.979
小学校5年生 女子

 わたしが生きることについて思うことは、命を大切にするということです。『命』は、一生続いたりしない。いつかは終わる。つまり、電池のようなものだ。もし、命をむだにしてしまったら、まだ使える電池をすててしまうことと同じ。まだ使える電池をすてると言ったら、みんなは、『もったいない。』と言うと思う。命も同じ。まだずっと生きられる命をむだにしてしまったらもったいない。けれど電池と一つちがうことがある。それは、『生きよう』と思えば、まだ命は続くということ。どんなことにも負けずに生きようと思えば生きれることだと思います。
 このごろは、自殺もふえています。自殺した人は、どんな思いなのか分からないけれど、わたしは、楽になりたいだけだと思います。死ねば楽になると思う人もいるけれど、ぜんぜん楽ではないと思います。ただ、家族や友達をきずつけているだけだと思います。どんなにつらい思いをしても、生きていれば、楽しいことやうれしいこともあります。今も、だれかを亡くしてかなしんでいる人がいると思います。けれど、『自分だけじゃない』と思えば、自然と笑顔になれると思います。
 だから今つらい思いをしている人がいても、生きようと思って、命の電池が切れるまで、生きてほしいです。
 わたしは、これから、友達がつらい思いをしても、はげまし、笑顔になれるようにしてあげたいです。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?