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生き方

No.978
小学校6年生 女子

 2011年3月11日2時46分ごろ発生した東北地方太平洋沖地しんによってもたらされた大災害。その出来事により多くの方がなくなりました。うしなったものはそれだけではありません。家、仕事、それよりもっと大切なもの、想い出や友達、家族などもうしなった人がいます。もし家族がなくなってしまったら自分は、どう生きていかなければいけないと思いますか、わたしは、人にたよらず強く生きないとと思います。わたしの家は海のすぐ近くです。いつじしんやつなみがくるか。いつじしんやつなみがおこるか。自分がどこの場所にいてなにをしているか。それはだれも分かりません。なのですごくこわいです。東日本大しんさいでひがいをうけた人の中にもこういう人がいたかもしれません。どういうじょうきょうでもれいせいになってはんだんしたいです。わたしは人にたよらず、強く生きていきたいです。

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