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ポンズの一生

No.976
小学校5年生 女子

 わたしは、小さいころからずっと動物をかいたいと思っていました。そして、2年生の始まりごろに、まだ生まれて2ヶ月のウサギに会いました。とてもかわいくて、かいたいと思いました。お父さんやお母さんに、「このウサギをかいたい。」とお願いしました。
 そうして、ウサギを家族にすることにしました。わたしは、一人っ子なのでとてもうれしかったです。ウサギにはポンズという名前をつけました。茶色の毛で、ふわふわしていて目は、黒色のウサギでした。ポンズをかって数日たつと、だんだんなついて来てくれました。ポンズが一番すきな場所は公園でした。いつも公園へ行くとうれしそうにしていました。近くに住んでいる、わたしの友達はポンズのことをさわったりしてくれて、ポンズはうれしそうにしていました。
 そんなわたしの大好きな、ポンズが11月20日に死んでしまいました。とつぜんポンズがパタリとたおれてしまい、急いで動物病院へ連れて行きました。先生が心ぞうマッサージをしてくれましたが、生きかえることはありませんでした。死んでしまったポンズを見ているとなみだがポロポロ落ちていきました。そのとき、わたしはポンズともっといろいろなことをしたかったと思っていました。たん生日のときも一緒でした。死んでしまった夜も、ずっと一緒にいました。お寺へポンズをおいて行くときはすごくつらかったです。ポンズとは一年も一緒にいられませんでした。今でもポンズを思うとなみだがでてきます。そのとき命の大切さを知りました。つらくなるのは分かっていたけど、こんなにつらくなるとは思いませんでした。また、動物をかうことになったときは、最後まで元気に育ててあげたいと思いました。

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