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命が大切な理由

No.975
小学校5年生 女子

 私は、命について、「命は大切」としか考えたことがありませんでした。そこで、今回は、命が大切である理由を、いろいろ考えてみました。
 私は、人間の死に、直面したことがあります。それは、私の母の親せきのおじいさんが亡くなってしまったことです。その時、私は、動かなくなってしまったおじいさんが、ふとんに横たわっているのを見て、おじいさんがかわいそうだと思いました。そして、自分にとって、とても大切な物を失ったように感じました。私の家族や親せきも泣いていました。このことから、命を失うことは、その人に関わるすべての人を悲しませることになると実感しました。
 人間は、死んでしまったらどうなってしまうのでしょうか。一度死んだら、楽しいことも、うれしいことも、すべて失い、何もできなくなってしまうのです。生きていると、苦しいこともたくさんありますが、生きていればこそ、それを乗りこえることもできます。「生きているのが一番いい。」私はそう思います。どんなに苦しいことがあっても、今の人生を全力でがんばって生きていきたいと思います。
 私は、読書やサッカーが好きです。読書をしていると、いろいろな事を覚えたり、いろいろな気持ちを味わうことができます。読書を通じて自分の生き方がより豊かになっていくと感じます。サッカーは、友だちといっしょにやるスポーツです。いっしょにプレーしていると、気持ちが通じ合い、どんどん仲良くなることができます。もちろん、体力作りにもなります。サッカーもまた、自分の生き方を、よりよいものにしてくれています。
 死がある人生だからこそ、生きている今が大切です。父と母からもらった命を大切にし、力強く、生きていきたいと思います。

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