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話を聞いて思ったこと

No.973
小学校5年生 女子

 この夏休み、おばあちゃんが話してくれたことが強く心に残りました。
 まず初めに聞いたのは、私の親友のお父さんがなくなったときの話でした。そのお父さんは病気でなくなってしまったそうです。私のお父さんよりも若くて、3年生の子どもがいたので、とてもかわいそうでしかたがなかったです。
 最近では、いやなことを言われたり、されたりすると、すぐにその人に向かって、「死ね。」と言う人が増えていますが、この話を聞いて私は、すぐにでもこの言葉を無くしたいと思いました。世の中には死にたくないのに死んでしまう人が毎日何人もいるそうです。そう考えると、「死ね。」と言う言葉は、生きている人に対して言う言葉ではないと思いました。
 次に、なくなった親せきの話をしてくれました。その親せきは老人ホームに入っていたそうですが、おいしいものを持って行くと、いつも喜んで食べてくれたそうです。そして何でもいっぱい食べて、いつも元気で明るい人だったそうです。それなのになぜ老人ホームに入っていたのだろうと不思議に思いました。老人ホームは必ず入らなければいけないところではないし、元気があるならば好きな事をさせてあげれば良かったのにと思いました。
 私のおばあちゃんは、こう言います。「○○○の成人式を見てやる。」それに人から「74さいなのに若いねえ。」と言われると、「50や60だと思って生きている。」
と返して、いつも元気に、また堂々と花屋をやっています。そんなおばあちゃんは私のあこがれです。いろんな場所に連れていってくれるおばあちゃん、私は花屋をつごうと思います。おばあちゃん二代目になりたいです。

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