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命の大切さ

No.971
小学校6年生 女子

 私は、「死ぬこと」「生きること」「命の大切さ」「思いやり」などぜんぜん考えたことは、ありませんでした。でも、校長先生に「いのちをいただく」という本を読んでもらったり、映画で戦争のお話を見たりして思いました。ほんとは、牛を殺す仕事はいやだけど、私たち人間が生きていくため、牛を殺し食用とされています。そんなことも知らないで、好き、きらいをしてきました。行きたくないのに、戦争に行かなければならない人、それ以外にも考えてみるとたくさんありました。病気でくるしいけどいっしょうけんめいがんばっている人、病気をなおそうとがんばっている人たちに、やさしくかんごふさんが声をかけていること、けがをした子や、泣いている子がいたら「だいじょうぶ。」と声をかけてあげる思いやりなどです。
 私の家には、ミルクと言う名前の犬がいます。今、ミルクは13才の老犬です。人間でいうと約80才ぐらいです。私は、ミルクが大好きで、夏の暑い日には氷をあげたり、冬には、毛布をかけてあげています。ミルクはもう年で、昔は車に乗せても、バランスよく乗っていました。でも今は、車に乗せると、足がグラグラしたり、バランスをくずしたりしてしまうことが多いです。もし、ミルクが動けなくなったことを考えると、かわいそうでしかたがありません。そういうことがなく、ずっと元気なミルクでいてほしいです。ミルクに必ず外から帰ってきたら「ただいま。」と言って、なでてあげたり、遊んであげたりしています。すると、ミルクは、手をなめてきたりしてきます。
 人間も動物も命は一つしかありません。なので、命は、一人一つしかないとっても大切なものです。なので将来は、人の役にたつ大人になりたいです。

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