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いのちの大切さ

No.970
小学校6年生 男子

 ぼくは、校長先生の読み聞かせで、動物のいのちの大切さについて学びました。あと、自殺のことをニュースで見ていろんなことを思いました。
 最初は動物のいのちについてです。ぼくたち人間は、動物のいのちを頂いて肉を食べれていることです。いつもは当たり前のように肉を食べていますが、動物の肉を食べることは動物の命を頂くことです。世の中には肉が苦手な人がいると思いますが、肉を残すことは、動物の命をそまつにすることなのです。もしも、人間と動物の関係が逆になり、動物が人間を食べるとして、せっかくの肉を動物が残していたら、いやになると思います。だからこそ動物に感謝して残さず食べることが大切なのです。
 次にイジメや自殺についてです。最近のニュースでは自殺という事件が増えています。自殺のほとんどの原因は、暴力や悪口、むしなどです。人をイジメるということは、その人をいやな気持ちにさせることです。このようなイジメで、生きるのがイヤになり、自殺ということが多いです。イジメは相手をいやな気持ちにさせ、一人一つしかない命を自ら、そまつにさせることです。一人一つずつの命を大切にすることが大事なのです。
 このように、動物や人間の命がそまつにならないようにすることが、大切だと思いました。ぼくは、これらのことを書き、これからの給食や家でのご飯に感謝して、残さないで食べれるようにがんばります。また、学校や友達と遊ぶときは、みんなが楽しく遊んだり話したりできるようにがんばります。なのでこれからは、一つ一つの命を大切にして、みんなが仲良くできるように楽しく過ごしたいです。

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