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いのちをつなぐ手紙

No.952
小学校6年生 女子

 いのちをつなぐ手紙を想像すると、病院のことを想像します。なぜなら、病院でねこんでいる人のイメージや、一生けん命仕事をしている看護師さんのイメージと、どうしてもこの病気は手術しなくちゃいけなくて、がんばって人の命を助けている手術をする人のイメージが、あるからです。
 私のお母さんは、看護師の仕事をしています。看護師の仕事は、いのちをつなぐということをしているか、お母さんに聞いてみました。
「看護師はかん者さんの、一番そばにいて、体のじょうたいを見たり、気持ちを聞いたりします。」
と、言っていました。看護師さんは、かん者さんのそばにいると、かん者さんが安心します。看護師さんは、かん者さんの具合がわかります。もし、かん者さんの具合が悪かったら、どんどん悪くなり、そのかん者さんが命を落とす場合があります。看護師さんは、気持ちを聞いたりするという行動が、わからないのでお母さんに聞いてみました。
「かん者さんが思うことがあったら、わざわざ時間をあけて、かん者さんにどうしたんですかと聞きます。」
と言っていました。なのでかん者さんにも不安もあるということです。看護師さんはおもに、そう言う仕事をしています。最後にお母さんから一言ありました。
「時にけがをしてて、病院に来る人がいます。とくに私は、そう言う人を助けたいと思います。」
とお母さんは言っていました。私はその話を聞いていたら、いのちをつなぐボランティア活動がしたくなりました。これからは、もっともっと人の役に立つことをしたいです。

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