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命をつなぐ手紙

No.949
小学校6年生 女子

 「今日、あたりまえのように生きている毎日は、昨日世界のどこかで亡くなってしまった人が一生けん命生きたいと願った一日である。」という言葉を聞いたことがあります。この言葉を聞いて私は、心にじーんときました。そしてニュースでよく見かける他殺や自殺は一生けん命生きたい人にとっては、悪だと思います。あんなようにいっしゅんで命を落とすなどもったいないと思います。もっとよく考えなきゃならないと思います。もしそれでも無理だったら、話し合うなどすればもっと良くなっていたと思います。だから決して命を落とす、落とさせるのはやめてあげてほしいです。そのようなことをする人は自分、もしくは現実からにげたいという願望から負けた人たちです。それと一生に一度の人生です。せっかく親からもらった命を失う。お金じゃ買えない命をもっと大切にあつかうべきだと私は思います。命ができるのは約8ヶ月間。命がなくなるのはいっしゅん。こう考えるとより命の大切さがわかります。私も小さいころあめがのどにつまってしまいました。すると母が一生けん命にあめを出そうとしてくれました。そして今、ここで生きてます。そう思うと、あの時助けてくれなかったら今ここにはいないということです。本当に感謝しています。なので一人一人がやさしい気持ちになり命をむだにしてほしくないです。これからは、平和な日本にしたいです。命の大切さを知っていきたいです。

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