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動物の命の大切さ

No.946
小学校5年生 女子

 いまから私が話すのは、動物の命の大切さです。
 なぜ、動物の命の大切さにしたのかというと、私は、ねこが好きだからです。また、ねこはみんなのアイドルですが、意外な一生を送っているねこもいるのです。
 ねこは、母ねこから産まれ、母ねこのちちで生きます。それから成長するとねこは、自分でえさをとるようになります。ちょうどそのころはじゃれる時で、よくじゃれます。
 ここまでの話だととっても楽しいくらしですが、そんなねこの一生はそんなあまったるいくらしではありません。産まれたばかりのねこの赤ちゃんは、母ねこからはなれ、ほったらかしにしとくと、カラスに食べられるおそれがあります。産まれたばかりの赤ちゃんの命は、とても大切です。せっかく産まれたねこの赤ちゃんは、ちょっとでも母ねこがはなれると、カラスに巣までつれてかれ、食べられてしまいます。とても小さななんのつみもないねこが、カラスに食べられるじけんはいなかによくあります。ねこは人間のいやし系ペットです。しかし、カラスも意味あってねこの赤ちゃんを食べたのかもしれません。カラスの命も、大切です。
 カラスは、いつもごみをあさったりしていますが、べつに、悪いことをしているわけでもないのです。きっと、おなかがすいたのです。だからねこの赤ちゃんを食べてしまったのかもしれません。
 このように、ねこや、カラスの命、他の動物の命も大切なのです。
 私は、人間の命も大切だけど、動物の命も大切なんだなと思いました。

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