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3月11日の命

No.945
小学校5年生 女子

 私が、心に残るのは、東日本大震災です。多くの人たちがなくなり、大切な家族がなくなる人たちもいます。悲しい出来事でした。そして、じしんがきたため、海のなみが大きくなり、やがて、町じゅうが流されていくのでした。家の物全部が流されたため、なにもありません。ひなんちは、「山」でした。ひなんする人たちは、急いで走りました。ほとんどの人たちは、家族みんなの手をつないで、走る人もいました。それだけでは、ありません。友達と遊んでいる子や自分一人だけるすばんする子は、お父さんとお母さんが心配になります。ほかにも、ある女性は、家族みんなで、ひなんする時、どこにいるのか分からなくなり、なくなってしまったそうです。そして、自分の心でも、不安になります。しかも「多くの人たちが、なくなった。」と聞くととてもつらい気持ちになるでしょう。
 もしものことで、静岡県にくるとすると、富士山が、ふんかすると思います。私たちは、こうやって、幸せにすごしていますが、しんさいの人たちは、私たちのように幸せでは、ありません。一人一人が、家族みんなが無事いるか、祈るのでした。そして、自衛隊が、町の回りを見て、多くの人が、なくなっているのを見ました。自衛隊の人たちは、すぐに運ぶのでした。私は、ニュースをこの時見ていましたが、やっぱり、家族との電話が、つながらない場面が、たくさんありました。そして、泣く人がたくさんいました。ただ、自分もそのたちばだったら、自分も、家族を心配するし、どうすればいいか分からなくなってしまいます。夢みたいなことだけど、本当に実際にあります。この東日本大震災は、わすれられないと思います。多くの人をなくしたのに、私たちは、幸せにくらすことに、私は、「申しわけない」と心から、思っています。そして、やくに立てたらと思います。

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