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一つの命

No.940
小学校5年生 女子

 人は、たった一つしか命がない、だから大切にしなければならない。でも、人は「自殺」という「一つの命」を自ら落とす人もいる。でも、そのように「自殺」をすると、その親はそのたった一つの命の大切さを知ることになる。だが、実際にそんな体験をした人がいる。名前は出せないから、体験した人をAさんにして話そう。
 ある日、Aさんの祖母が首つりをして自殺した。そしてAさんは泣いて泣いて分かった事がある。それは、たった一つしか命はないから大切にしなきゃいけないのに、と思いながら分かったそうです。でも、人はなくなってからしか分からない、あたりまえにいる人、あたりまえの生活と思うと人は、なくなってからじゃないと分からなくなってしまうのだ。だから、人はたった一つの命を大切にしなければならないのです。

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