緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

生まれて、そして消える。それも学び

No.936
小学校6年生 女子

 また、消えた…。また、生まれた…。人間は、いつも生と死に追われていると思う。本当にささいな事で人は、生と死のてんびんにかけられてしまうのだから…。それとは別にまた、新しい命が誕生する。この生命がどんな未来を造りだしていくのか…親は楽しみでしょうね。人類は、日々生きると死ぬをくり返す事で、様々な感情…いかり、喜び、悲しみ、悔しさ…などに気付けるようにしているのかもしれません。しかし、「生きる」という事は、とてもすばらしく、楽しいです。みなさんは、「永遠の命」がほしいですか?私は、いりません…。しかし私は、こう思います。私達は、限りある命の中で、様々な事を学びます。もちろん、全ての命が最後まで生き続けられるとは限りません。しかし、「死ぬ」事も一つの学びだと思うのです。そして人間は、そこで本当の「最後」を迎えるのだと、思います。
 みなさん、その姿、名前で生きられるのは、今だけです。ぜひ、自分を大切にして、命の重さを背負いながら生きて下さいね。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?