緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

命・未来のバトンパス

No.932
小学校6年生 女子

 私は一学期に国語の授業で本物の犬とロボットの犬の違いを学習しました。ロボットの犬は子孫を残す事は出来ません。しかし本物の犬は子孫を残す事が出来ます。なので、どんなに優れて本物にそっくりなロボットでも本物とは全く同じにはなりません。
 子孫を残す事が出来るのは一人一つの命を持っている生き物だけで、その命を持った人間、生き物しか命、未来のバトンパスをする事が出来ないと思います。
 私はその命を持った人間という生き物の一人です。日本から世界までこの命を持った人はたくさんいます。けれどその命を持った生き物が全員いる地球の重さよりも一人一人の命の重さの方が重いと思います。
 最近いじめがきっかけとなり自殺してしまった人のニュースをテレビや新聞で報道されます。消えてしまった命は取り戻せません。もしその人が命、未来のバトンパスが出来ていなかったとするとロボットと同じになってしまいます。
 命を持った生き物だからこそロボットには出来ない事がまだたくさんあります。地球には、いろいろな生き物がいて人間がいます。その人間にはいろんな個性があり、悲しい気持ち、そんな気持ちは生命そのものだと思います。
 命は生きている証しです。生きている証しを私は大切にしていきます。そのために、いじめでも、なんでも自分の視界を広くしてさまざまなその場の見方をしていきます。そしていろいろな気持ちを大切にしていきます。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?