緊急情報

サイト内を検索

ここから本文です。

いのちの大切さ

No.931
小学校5年生 女子

 わたしは、命はものすごくすごい物だと感じました。命はつながっているからです。おばあちゃんから、お母さん、お母さんからわたしとずっとつながってたくさんの命が生まれます。
 赤ちゃんが生まれるとき、みんなが喜んでくれるのも、命のおかげです。命には、たくさんの思い、感情がつまっています。だからきずつけたりしてはいけないのだと思いました。わたしの一人の友達が生まれる日、ものすごく強い雨がふっていて、生まれたしゅんかんすぐに晴れたそうです。このように、命がたん生すると奇せきが起こることもあるのです。一つの命が生まれると、何かが起こることがあるのです。命はすばらしいということが友達の話を聞いてすごく伝わってきました。命はいつか、消えてしまいます。でも、その短い時間の中でいっしょうけんめい生きる人は、すごい人だと思いました。
 わたしは、命を作り出した者に感謝したいです。なぜなら、人を笑顔にしたからです。命がなかったら、今ごろわたしたちはどんなことをしているのか?どんな者になっているのか?などを、わたしはときどき考えます。命があるということは、自分は生きているということであり、すばらしいことだと思っています。そして、わたしは遺伝子もすごいと思いました。遺伝は、親の特ちょうや、性質が子供に伝わることです。それも、命のつながりであると考えました。それに、子供に、遺伝が伝わることによって、親と同じ好みを持ちます。なので、子供は、このお母さんでよかった。と、思うようになると、考えました。命は自分のためにある物だし人を笑顔にする物だと思います。楽しいも悲しいも全部感じることができるのは命のおかげであり、親のおかげでもあります。わたしは、「ありがとう」という言葉をこれからも使います。

より良いウェブサイトにするためにみなさまのご意見をお聞かせください

このページの情報は役に立ちましたか?

このページの情報は見つけやすかったですか?