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命の大切さ(いじめ)

No.929
小学校6年生 男子

 ぼくは、いじめについてこう思います。
「いじめは犯ざいに等しい。」
です。理由は、いじめられている精神的な苦つうを受けて、もしかしたら自殺においこまれるかもしれません。いじめた方も、いじめられている方が自殺したあとこうかいすると思います。さらに、いじめられた方の親族もかなしむから。いじめには何のメリットもありません。
 自殺した人の「命」は帰ってきません。どんな医りょう技術を使っても、ま法を使っても、帰ってきません。自殺は、「もういやだ。」や、「死にたい」と思ったときに「自殺」という言葉がうかびます。ですが、その試練をのりこえてこそ、本当の自分が見えてくるはずです。でも、全国の自殺者数は15年連続3万人前後にのぼります。このまま、放っておくと未来は、自殺者4万人、5万人、6万人…と増え続けると思います。ぼくは自殺者をこれ以上増えさせないために、とくめいのアンケートや、いじめに関係するじゅぎょうをやったほうがいいと思います。いじめられている人の多くは、人にうちあけられずにいると思います。なので、学校はそのじょうきょうを知るために、とく名のアンケートをじっしすればいいと思いました。現在の「いじめ」というじょうきょうを知らせるために、いじめのじゅぎょうを低学年もしくは中学年から始めればいいと思いました。
 命はなににも変えられない大切なものです。なので、いじめはだめだと思います。

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