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かけがえのない命

No.3797
小学校5年生

 ぼくたち人間は生きている。赤ちゃん、子ども、男、女、老人、みんな生きている。1つの心、1つの命、かけがえのないものを神様からいただいている。みんな1つ、それだけのものをだきかかえて一生けんめいに今の人生を歩んでいる。生きる、そのためには1人1人の思いやりが必要だ。例えば、いじめにたえられなくて自殺してしまった人は何人もいる。心がせまいと他人の心をきずつけてしまう。大まかに言うと、「心も命のかけら」だ。
 ぼくには、ひいおじいちゃんとひいおばあちゃんがいて、今はしせつにいる。もう5年半ぐらい会っていない。今も元気でいるか心配だ。だからこそ分かる。命とはとても大切なものだと。それに、人の命も大切にしないと、自分と友達とのきょりがすぐに長くなる。みんなと仲良くしたければ、心、すなわち命を大切にする。ぼくは実際に体験したいじめはないけど、友達関係がみだれることはある。だがそのたび仲なおりしてきた。なぜいじめがおこる、おこらなければいい、などの理由、そう「生きているから」だ。人は生きていれば1回はけい験する。それこそ生きているあかしだ。
 他人に対しての思いやり、それはうれしいの始まり、そうやって人間は生きてきた。人間だけじゃない、動物だってそうだ。なんだって生きるためには、まず命の大切さ、次に思いやり、最後に、体験。相手がなんであろうと、チャレンジすることが大切。自分や相てと向き合う強い気持ち、それらのかけらが集まってぼくら人間はできている。生きる幸せ、それはすごくいいこと。ぼくらの1つの命、自分だけの命、これからも大切にしていこう。

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